お東さんとお西さん

妹と京都へ
圧迫骨折して以来、お東さん参りの時は妹に車椅子に乗せてもらっていた
今日は、自分の足で歩いて御影堂と阿弥陀堂をお参りした

ハルと一緒の時は、気軽に京都に行っていた
今は一人では難儀で、気持ちも進まないし、気力もないままで
妹頼み

父のお西さんへも行ってきた
娘と一緒にお参りして以来だったけど、お東さんと同様に改修工事も済み、綺麗になっていた
先日の台風で阿弥陀堂前の大銀杏の木がぽっきり折れていた

多分、娘が大学生の時
お東さんからお西さんまで歩き、お西さんから四条河原町までバスに乗り、河原町を歩き、京都高島屋へ行き、ヴィトンのスピーディーのバックを買った
そんなことを思い出していた



あの頃は、ちゃんと歩けていたっけね
あの頃には、今のことなんぞ何ひとつ想像すらできなかったよね




京都には、娘との思い出がいっぱいあって








二つ目の装具

術後5か月経過
特に問題なし

せっかく手術して良い状態に戻った左手だから、このまま維持していきたいと思い、日常に負担にならない装具を作った
MP関節の部分だけにつける物で、指をまっすぐに保つことを目的に、自分から先生に申し出た
作る段階から技師さんに要望を伝え、自分が使いやすいように作ってもらった


MP関節部分保護の装具

バンドの先に引っ張りやすいように輪っかをつけてもらった

装具を着けた左手


装具を着けた手のひら側

バンドの輪っかは装具と手のひらの間に押し込める
指先が使えるので、パソコンも家事も濡れること以外はつけたままで大丈夫
MP関節は手の平側でまっすぐに支えられ、指も正しい位置に保てる
寝る時も気にならないのでつけている

装具代金 14095円

先生にも理学療法士さんにもちゃんと言いたいことが言える
そしてちゃんと聞いてもらえる
そういう先生の治療を受けている





術後4ヵ月経過


術後4ヵ月経過の私の左手
術後4か月経過の私の左手の写真

経過良好
痛みも腫れもなし
リハビリもゆるやかにまだ続く
日常生活にも支障なし
MP関節に力が入るようになり、左ききの仕事をしっかりしてくれている
手術はやって良かった



10月14日土曜日の奥田整形療養相談会
名市大の永谷先生と奥田先生の講演

新規分子標的治療薬、細胞内のシグナル伝達を阻害する薬剤の話があった
JAK(ヤヌスキナーゼ)阻害薬と呼ばれる経口の薬
トファシチニブ(商品名:ゼルヤンツ®)
バリシチニブ(商品名:オルミエント錠) JAK1、JAK2を阻害するそう

リウマチの治療は、確実に進歩している
生物学的製剤やら経口抗リウマチ薬が認可されている
ただ、薬価が高いのが難点ではあるが・・・
罹病期間が長く、関節の変形が進んでしまっている場合は、やはり手術でよりよい状態にもってくることも必要になる
そんな時は、奥田先生!

患者本人の前向きな姿勢が大事
あきらめないで、負けないで、今よりも良いQOLを目指して!



会場でお友達ができた
遠くから奥田整形に通院されている
彼女の前向きな姿勢に励まされる
頑張ろうという気がでてきた







2017.10.12 木曜日
父の17回忌の法要をした
ご住職の読経後、叔母たちと食事に出かけた
父は、まだ、85歳の母を迎えに来ない

この日を迎えるまで、その当日ぎりぎりまでごたごたして
「老いては子に従え」なんぞどこ吹く風
一人ではできないことばかりなのに、妹にも私にも手伝えと言わない
全部自分でやらないと気が済まない
が、結局、妹や私の手でセットアップし直すことになるんだが・・・



父は孫たちと愉快に暮らしているだろう
この世では短い繋がりだったから、あちらでは楽しんいていてほしい
じいちゃん、孫たちのことよろしくね








奥田整形外科 リウマチ療養相談会

2017.10.14 土曜日 午後2時から4時

大垣市 情報工房 5F

お問合せ先  奥田整形外科
(クリックでHPへ)


特別講演 名古屋市立大学大学院 
関節リウマチ制御・機能再建外科学
教授 永谷祐子先生
「関節リウマチの治療~生活の質を上げるために今できる治療法~」

奥田整形外科 奥田敏治院長
「当院における関節リウマチ治療の現状(20年を迎えて)」

講演終了後、相談会予定


奥田整形外科リウマチ療養相談会のチラシ
(スキャナー不具合の為、写真で取り込んだのでお見苦しさはご勘弁願います)

心穏やかに

お供えのアレンジフラワー

13日のお盆の入り、娘の匂いがしてた
律儀に帰ってきたんだ



娘の親友もお参りに来てくれて
娘のお気に入りの花屋さんのアレンジフラワーをお供えしてくれた

忙しい合間の時間をやりくりしてくれて、娘に逢いに来てくれる
彼女の顔を見るとほっとする自分がいる
髪が少し伸びた彼女のうつむき加減の横顔が娘に似ていて、ドキッとした
いつもありがとう
感謝しています




お供えのミカンと桃とメロン




写真とぷーさんたち

写真のレイアウトを変えて、ぷーさんたちも気分転換してもらって








今年は、お盆のお花が店側の怠慢で予定した日に届かなかったり
やっと届いたと思ったら注文と違ってて
母を連れてお墓に行こうとしたら、まあごたごたして
いらいらマックス!
もう人に振り回されるのはまっぴら!

お盆の入りの日にせっかく娘が帰ってきてたのに、ごたごたしているうちに消えっちゃった
それでも甥っ子たちとコストコ行ったり、美味しいもん食べに行ったりして、賑やかしてもらった
支えてくれる皆に感謝





花火

テレビで長良川の花火のLIVE中継をやっていた
時折映るモノクロの観客達

貴女もあの中に居るような気がした
浴衣着て、下駄履いて、団扇もって
ううん、気じゃなくって、居るって感じた

花火、好きだもんね
今年も、ね。


術後8週間経って

術後週一の診察が四週続き
その後、六週目、八週目になり、以後は月一に
リハビリも八週目で一区切りとなり、間隔が空いていく
リハビリは、理学療法士の手で人工関節を入れた個所のもみほぐしのみ
特に指を曲げるためには何もしない
自分では、「ぐっぱ」するのみ
こんなに何もしないなんて、いいのかな?
一昔二昔前とは変わってきているんだろうけど・・・
ちゃんと曲がるようになって、不自由なく使えるようになるのかなと、ちと不安

装具も昼間はほとんど外している
寝るときだけ装着、でも朝になると装具がどっか行っちゃっている・・・

痛みも腫れもなく、順調
やっと普段通りの生活が戻ってきた感じ
両手で家事を当たり前にやっている




術後7週間経って

術後、初めて車の運転をし、一人で買い物に出かけた
車は、6月5日に運転したのが最後で、実に7週間ぶりにエンジンをかけた
7週間一度もエンジンをかけることもなかったフィールダーは快調
運転には日常の家事とは違う力を使うみたいで、最初少し戸惑った
ギアチェンジして、ハンドル握るという動作がスムーズにいかない
何事にもゆっくり
ゆっくりゆっくり慣れればいい
でも、ちゃんと感を取り戻し、左手の仕事をちゃんとこなし、片道20分ほどの運転、無事に帰宅できた

術後は、ずっと妹に車に乗せてもらい、通院、買い物、荷物も持ってもらい、助けてもらっていたから一人であれこれは大変
妹に感謝



20年前の時は、私は40歳
退院後は一人で車の運転をしてリハビリに通っていた
いろいろと無茶していた
60歳になった今は、そういう無茶をする気力もなくなっている
なんだろう、痛みにも鈍感になり、気力も衰え、あああ・・・・・・



術後6週間経って

経過良好
指1本に負荷をかけず、左手全体で作業OKとなる
そろそろ車の運転もしたいし
包丁を握って料理したいし
両手を使って洗い物したいし
片手生活はそろそろ疲れたし
ぼちぼちリハビリかねてやっていこうと思う

長女30回目の命日

命日のお供え、ひまわりのアレンジフラワーと果物と桃のゼリー

貴女が旅立ったその時間に目が覚めた

やっぱり暑いね

この前、やっとしまい込んだ八ミリテープを見つけた
初期のハンディーカムのテープ
保育園やディズニーランド旅行や幼い時のテープ
DVDに焼き直してもらった

私には、すべてのことが昨日のよう











ばあちゃんの友達が電話をくれた
小林麻央さんのことで貴女のことを思い出したって
かわいそうやったねって

思い出してくれる人がいるのはうれしい
妹が「明日はあーちゃんの命日やよ」って母に言ったら、「ほんでなんえー」と言ったそうな
あーちゃんは初孫なのに
こんな言いぐさってあるか!
孫の命を食らって
旦那の命を食らって
生きていればいいさ


プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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