2012年3月5日 通夜

ハル、今日もご飯を食べたらすぐに車のところへ行き、乗せろという
ハルの優しさ


午後4時に湯灌の儀がある
病院で振袖しか着ていなかったので襦袢を着せてもらうように伝えた

儀式が終わる
部屋の外へ出された

終わりましたと言われて娘のところへ
襦袢が着せてない
化粧も頭も変
病院でやってもらった方が自然で似合っていた

当然、やりなおし

家を出る時間が大幅に遅れた
葬儀会場についた時には、すでに大勢の弔問客がいらっしゃっていた


娘の友達
教え子たち
教師同僚

塾の恩師、バイト仲間
小学校中学校高校大学の仲間
大人になってからの友人

ホントに沢山の方々に参列していただいた
娘の繋がりは、私の知らない方々が多く
ちゃんとお礼も言えないまま

そういう光景を目にして
ただただ涙があふれて溢れて


お一人お一人にお礼の頭を下げていたけど
どなたかわからないまま
ただ頭を下げていたような気がする

自分の友達や知人、仲間の顔を見た時は
余計に涙が止まらなくなってしまった




通夜の儀が終わって、夜遅く娘のモト彼が来た
土岐の学校関連の香典を集めて持ってきてくれた
それと、娘が好きだったチョコレートも持ってきてくれた


畳の部屋に安置された娘
付添は妹と甥っ子がしてくれた






通夜の会場で
祭壇の大きな娘の写真を目にしたとたん
泣けて泣けて涙がとまらなくなってしまった

焼香の時には、ケミストリーの「最後の川」が流れて
また涙が止まらなくなってしまった









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