五七日(さんじゅうごにち)

2年くらい前に、娘から、私の今までの娘への接し方を全否定された

あの時の私の気持ちをどうして聞こうとしてくれなかったの?
あの時の私の本当の気持ちはこうだったんだ!
いつも自分の考えを押しつけて
私はあなたの所有物でも何でもない
私は、私という一人の人間なんだ

と言われた

思い当たる
思春期の反抗期がなかった娘
物心つく頃には、長女の入退院で ずっと我慢させてきた
母や私の妹が、ずっと面倒を見てくれた

言えない気持ちをずっとずっと心の中に押し込めてきた
言っちゃいけないと思っていたんだ

娘に長女の分も重ねてしまっていたのも事実
いつもお姉ちゃんの分もと押しつけていた

だから次女は甘んじて受け入れるしかなかった




今更 何を言ってもどうにもならないけど

そういう次女の気持ちを考えもしなかった



今更だけど、気持ちをぶつけてくれてよかった

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かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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