RAの新規生物学的製剤「シンポニー」承認へ

厚生労働省 薬事医療業界ニュース
http://www.pharmacist-magazine.com/news/article/140.html

上記サイトから引用

薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は4月28日、ヤンセンファーマのヒト型抗TNFαモノクローナル抗体製剤「シンポニー皮下注50mgシリンジ」〔一般名:ゴリムマブ(遺伝子組み換え)〕の薬事承認を了承した。
レミケード、エンブレル、ヒュミラ、アクテムラ、オレンシアに続く関節リウマチ治療の生物学的製剤で、既存の皮下注製剤に比べて投与頻度が少ない。
6月に正式承認される見通し。

予定する効能・効果は、既存治療で効果が不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)。
メトトレキサートと併用する場合、通常50mgを4週に1回皮下注射し、患者に応じて100mgを使用できる。
メトトレキサートと併用しない場合には、通常100mgを4週に1回皮下注射する。




第6番目の生物学的製剤が出ますね~。
4週に1回の皮下注射ですか!
MTXと併用も有・無で選択できるのもいい。

オレンシアは遅効性で、何人もの仲間が効果が出てこなくて苦しんでいる。
どのタイプが自分に合うのかが、早く分かるようになってほしい。


リウマチさんの治療は格段の進歩を遂げている。
諦めないでがんばろう!!!

Comment

ゴリムマブ

おはよ~~

こちらの二人の委員さんが早くも「ゴリムマブ」の治験をされていた方がいらっしゃいます。
6月までが期限だったけどあと数か月延期出来るということで延期された方がおひとり。
もう一人の方はまだお話がないので今度の診察にお話しされるかもとおっしゃってました。
6番目ですか~
次々と出てくることはありがたいことですね。

つうさんへ

そうでしたか、身近にいらっしゃるのですね。
治験で良い結果が出ているといいですね。
治験は終了になると薬代が自己負担になってしまうので、効果がある場合は止める訳にもいかず、その点が難点ですね。
またお話を聞かせてください。

新しい薬がどの患者さんに合うのか調べるツールが保険適応で安価になることを願っています。
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