ひめじおん

この花が咲く季節になると長女との別れの日々を思い出す。

なぜか、今でも あのころの事を鮮明に覚えている。

ひめじおん、娘につながる可憐な花。

ヒメジオンの花




忌野清志郎さん、「僕の好きな先生」を高校生の時に知った。
それ以来、なんか気になる人だった。
気になる人の旅立ちは、少なからず私の心に響いている。


病気に立ち向かう姿勢、ひとそれぞれ。
闘うも闘わぬもひとそれぞれ。
象の背中  という映画を観て、「生きている」ということを考えた。

自分だったらどう選択するのだろうか…
チューブに繋がれて生きさせられているのは、嫌だ。
でも やっぱり生きていたいと思うはず。

体調を崩して一年余りで逝ってしまった父を思う。
父は、もっともっと色んなことをしたかったはず。
させてあげるべきだったと、今更ながら思う。



今、闘っている友よ。
あなたの生き様は、ちゃんと見ているから。
ちゃんと見てるよ!


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Comment

私には機械しか直せない(ノ_・。)

私も昨年猫を亡くした事に始まり、3人の方々が同じ病で亡くなられ
最近、特に命について考える事が増えました。

私は古いラジオを直していますが、そのきっかけは、
忌野清志郎さんの「トランジスタラジオ」と言う曲と、
「魔女の宅急便」と言う映画で、
キキちゃんが持っていたラジオに憧れた事にあります。

ラジオは何台も直して来たけれど、猫1匹の命も守れなかった事が辛いです。

昨年亡くした三毛猫の なこちゃんは精一杯に手を尽くせましたが、
2003年に亡くしたシャム猫の ゆきちゃんは、予算不足で、
薬代を払えなかったから、具合が悪くなってすぐに
病院に連れて行けなかった事を今でも悔やみ続けています。
それでも、後で良いと言って下さって、手を尽くして下さった
動物病院の先生には心から感謝しています。

halかあしゃんのお父様にも、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ざくろの森さんへ

ありがとうございます。
お別れが続くと本当に寂しくなりますね。

ざくろの森さんは、いつもニャンコがご一緒だったのですね。
私は、ずっとワンコがいました。
見送る覚悟と、最後まで一緒に居ることが1番大事な事だと思っています。
シャム猫のユキちゃんも、ちゃんとざくろの森さんのお気持ちをわかっていたと思いますよ。
一緒に居られた事が、幸せだったと思います。
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Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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