母の入院、その弐

2月4日の午後10時頃に脳神経内科へ入院、病棟へ移動。
トイレにも行けない状態だったので個室にした。

朝からずっと母に付き添っていてくれた叔母夫婦に帰ってもらい、仕事終わりに病院へ駆け付けた妹に入院の用意のために家に帰らせ、娘と母に付き添った。
入院に際しのあれこれ質問され・・・
今迄にした病気は?
入院した病気は?
手術の経験は?
お子さんは?
親のこと、案外分からないもので・・・

この書類にサインを。
この書類に同意を。
あれこれにサイン。

病室にはポータブルのトイレが置いてあった。
ふらついて起き上がれないという母、ナースコールをした。
やってきた看護師さん、「起きれない、気持ち悪い、頭が痛い」という母を容赦なくガバッと起き上がらせ、ポータブルに腰かけさせた。
こんなことを私が強要させたなら、大声で文句言うし、怒りまくるのに、苦痛に顔をゆがめながらも黙って従っていた母。

そんなこんなんで入院生活の始まり始まり。
病院へは妹が泊まってくれた。
仕事も当分休むことにした。



2月5日
夕べ救急で医師が朝一でMRIの検査と言われたとおりに、8時半過ぎには検査へ移動。
母の症状は相変わらずで、とてもしんどそう。
ご飯も食べれない。

MRIの結果は、異状なし。
CTの結果も異状なし。
もう少し落ち着いたら耳鼻科の診察を受けることになった。

とりあえず、血圧をゆっくりと下げる処置とふらつくという症状を抑えるために、薬をかえ、点滴をし、吐き気止めをし、様子をみることに。

夜、テスト期間中にも関わらず、甥っ子が帰ってきた。
ばあちゃんが心配で顔見にきたって。
明日の朝、7時の新幹線で帰ればテストに間に合うからって。

甥っ子が帰ってきてしまったので、病院のお泊まりは叔母。
私が泊まると言っても、みんなで「そんな体であかん、無理や」という。
いっくら大丈夫と言ってもあかんあかんって。
なので、夜は妹と叔母に頼み、昼間は私が看ることになった。



2月9日
今日は、昨日までの様子がウソのように気分よさげで、自分から起き上がったり、歩いてみたりした。
ご飯も味が分かるようになってきたという。
血圧も135という数字になった。

そんな様子を見て、点滴も中止になり、あさってには退院してもよいと。
が、夕方から血圧が190超えになり、またまた症状が戻ってきた。
でも医師からの対処指示は何もなくて、ただ安静にしているようにと。

2月10日
血圧の上がったり下がったりで、一喜一憂という感じ。
でも何も対処がないので、明日退院することにした。

2月11日
午前10時退院した。



その参へつづく。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Comment

非公開コメント

プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
RSSフィード