ご心配をお掛けいたしました。

ハルに噛まれた傷、皆様にご心配をお掛けいたしました。
沢山のお見舞いメッセージ・コメントを頂きありがとうございました。

抜糸後も傷口がなかなか乾ききらず、いつまでもガーゼをつけたままでしたが、幸いに傷口が膿むこともなく、痛みもなく、もう大丈夫になりました。


ハルとの関係は、まだ恐怖心があります。
でも、何をしてても足元にきて寝ているハルを見ると噛まれた事など忘れそうになります。

ハルが二階に上らなくなって1年以上経ちます。
私と一緒にリビングで寝ています。
そう、1年以上一緒に毎日寝ているのにも関らず、あの日の朝!

ソファーで寝ている私が起き上がろうとした時に、上半身がすっと起き上がれずに足で反動をつけて、よいしょっと起き上がろうとしたその足にガブッと向かってきたのです、ハル。

ご存知のようにリウマチである私は、起きがけからパッパと動けません。
「さぁ、起きるぞ」と思った私に、何を思ったのかハルのヤツが足に!
向かってくるハルの牙を剥き出しにした顔!
何が起こっているのか、判断できないでいる私。
当然、逃げるなんてことは不可能。
頭も体も動きません。

噛まれながら、痛みをこらえながら、ハルが離すのを待ちました。
10秒20秒30秒…時間の感覚なんて皆無。
ハルが、足を離して、それでも口がヒクヒクしたまま、まだ戦闘態勢でいる。

私の足からはポタポタと見る見るうちに血だまりに。
痛くて動けない。

旦那は歯ブラシ咥えてトイレ中。
携帯で娘を起すが、反応なし。
トイレから出てくる旦那を待って娘を起してもらう。

降りてきた娘にもハルはガウ~って威嚇する。
外へ出そうとしても、こんな時は絶対に外へも行こうとしないハル。
なんとか、お出かけするよってハルちゃん号に閉じ込めた。

娘に止血してもらい、後始末もしてもらい、8時になったら医者に連れてってもらうようにした。

その後、私は旦那の弁当を作りましたとさ。




ハルは、体に触られるのを極端に嫌がります。
なぜだかわかりません。
生後2ヶ月くらいで我家の家族になり、2歳になるまでは、抱っこしたり服着せたりお風呂に入ったり、なんてことなく過ごしてきました。
それが、2歳になる頃に豹変したのです。

当然、飼う側に何か問題があったと考えるべきなんでしょう。
初めて犬と暮らしたのでもありません。
でも思いあたることがありません。
獣医さんに相談し、去勢しました。
でもハルの性格は変わりませんでした。

そんなこんなで8年暮らしています。
ハルが嫌がる事は、極力避けるようにしています。
多分、それも良くないことなんでしょうね・・・。



そんなダメ飼主のつぶやきでした。



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Comment

こんにちは

ハルかあしゃん、こんにちは。
あきです。
朝晩、涼しくなりましたね。
お怪我、直って本当によかったです。
私も手や、足首を噛まれたことがありますが、その度に、犬を上手に扱えない自分に、がっかりしたものでした。
と言うより、私が悪いと思いながら、それでも最後までいっしょに生活出来たことを、感謝しています。
犬たちの方から見れば、私は、何でも言うことを聞いてくれて、気にいらないことがあれば、噛みつけば良いかな。
と思っていたかも知れません。
それでも、家に帰って来ると、そんなことを忘れて、嬉しそうにしてくれると、噛まれたことも忘れてしまいました。
いろいろな経験をしながら、お互いに信頼関係を作って行くしか無いのかも知れませんよね。
それでは失礼いたします。
日中はまだ暑いですので、お体に気をつけてお過ごしくださいね。

恐怖心と言うものは

なかなか払拭できるものではありません。
経験者が言うのだから間違いない(^^)
怖くて同じ場面に遭遇すると身が縮む。
その緊張感が伝わるから、相手も「なんだ!」になっちゃう。
悪循環ですね。

それでも傷が良くなって一安心です。
咬み傷は思った以上にダメージが強いので、持病のあるHALさんにはかなりの負担であったのではないかと心配していました。

私は、犬を買い始めたヒトからいろいろ聞かれると必ず言うことがあります。
「服従訓練を毎日しましょう。」

「待て」「お座り」「伏せ」「来い」

最初は徹底して朝晩必ずすること。
出来たら、超がつくくらいにオーバーに褒めて撫でてやる。
出来ない時は、叱らないで出来るまで根気強く。
出来た時に褒めちぎる。
体罰はしない。
ヒトの手に触られることの気持ちよさと、褒められる嬉しさを教える。
これを知っている犬は、とても穏やかです。

が、これも稟性があります。
どんなにがんばっても、持って生まれたものにはかなわない。
ある程度制御できても何かの拍子に出ることがある。

特に日本犬の血の混じっている子は2~3歳ごろ(いわゆる成犬となる頃)に豹変することが多いです。
日本犬独特の警戒心の強さが出るのです。

まるで我が家の2代目のようです(^^)
うちの場合は、私には反抗しなかったのです。
多分迫力勝ち?(爆)
私、怒る時はめっちゃ怖いんですよ、実は(爆)

あきさんへ

あきさん、ハルかあしゃんです。
本当にいろいろとご心配をお掛けいたしました。
自分では、ちゃんとハルと向き合えてると思っていたのですが、ハルはそうでなかったようですね。
気長に付き合っていこうと思っています。
朝晩は少し涼しくなりましたが、あきさんもお体お大事になさってくださいね。
では、またね。

ワンコのかあさんへ

あの時ほど犬が怖いと思ったことはありませんでした。
怖い気持が先立ってハルと接していると、ハルも不安な様子を見せます。
まさに悪循環です。

ハルが豹変し始めた頃、こちらが怒ると、それに対して向かってくるようになりました。
叱られてそそくさと逃げるなんてことなし。
そこらへんから間違った位置関係が出来てしまったのでしょうね…
大いに反省しております。

今更ながら、ワンコ家にハルを修行に出したいで~す!
かあさまのガツンを是非!!!


かあさま、心底優しさがある人間は、心底怒ることが出来るんだと思います。
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かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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