術後1日目の記録

2017.06.08木曜
午前7時、朝が始まった
煩わしかった血圧計や心電図や酸素チューブやら導尿カテーテルやら点滴以外はすべて取り外してもらえた
ベットを起こし、うがい、水を飲み、体を拭いてもらい、着替えさせてもらった
処置があるから座薬をといわれて、痛くもなかったから要らないと申し出たが却下された
8時過ぎ、師長が来室、吐くこともなく、吐き気もなく、食欲もあり、今までの手術後と全く違う様子にびっくりされ、安堵された
8:30 朝食
用意してもらった半分ほどを美味しく食べた
残りは妹が食べてくれた
今まで奥田整形で全身麻酔の手術しても一泊二日の入院で、手術の翌日夕方には帰宅していた
なので、ここで食事した記憶がほとんどない
今日は朝から食べられるのがすごくうれしかった
食事中、先生の回診
指先の感覚もしっかりしており、わずかながら自分で動かすこともできた
10:30 点滴を外し、自分のパジャマに着替えさせてもらった

さて、トイレ
片手でもたもたしているうちに間に合わなかったら
片手でパンツあげられるか
などと不安があったからパンツタイプの紙おむつを使用した
でも案ずるより生むが易しでなんてことなかった
頭で考えるより、その場になると何とかなるということを実感した

12:30 昼食
妹がずっと居てくれたので手助けしてくれた
美味しく半分ほど食べた
妹はお弁当を買ってきていたが、せっかく用意してもらった昼食を残すのも忍びなかったので妹に無理やり押し付けて食べてもらった

14:00頃、処置のため下の診察室に降りた
術後、傷口を初めてみた
MP関節はきれいになっていて指がまっすぐに伸びていた
20年前に入れた人工関節を見せてもらえた
スタッフが残しておいてくれたようで、今まで自分の手の中にあった物が見られた
多分、指の人工関節を実際に見たのは初めてだと思った
妹と一緒に昨日の手術の説明を受けた
痛みを感じるというよりも手全体がぼーとしている感覚で、私の手はずっとOKマークをしているような気がしていた
術後の腫れ出血予防のため左手は絶えず拳を突き上げている状態
そう、点滴棒にシーネの先につけられた包帯の紐で吊るされていた
もちろん、寝ている時も
15:00 抗生物質の点滴
フルマリン使用、100ミリの生食で1時間以上かかって、針を刺している右ひじがどうにかなりそうだった
通常30分以内の点滴だが、以前気分が悪くなったことがあった為ゆっくりとなったが、いかにも遅すぎ
看護師は途中何度も看に来てくれたが速度はそのままであった

18:30 夕食
妹と一緒に手伝ってもらいながら食べた
飲み薬の用意も妹がしてくれた

20:40 先生の回診
指策に触って、いいねと言われた

21:00 消灯
寝る前に座薬をと言われたが不要である旨伝えた



妹は、しっかり寝ないで看病するつもりでいたが、術後の私の様子にすっかり肩透かしをくらった感
もう大丈夫だからと、今夜も泊まると言う妹を帰らせた

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