リウマチ友の会岐阜支部大会・総会

本日より岐阜支部の新年度が始まりました。

私も新役員としてスタートです。


多くの特別会員の先生方のご列席を賜り、愛知、三重支部からもご参加いただき、無事に開催終了することができました。

いろいろとありがとうございました。

新入り裏方としては、至らないところばかりだったと反省。


講演内容は、岐阜支部ブログ「井戸端」をご覧ください。


大会後半は、4グループに分かれて療養相談会。

委員も参加。

私は、前日の竹内勤先生の講演で「初期の段階で、抗リウマチ薬で30%、プラス生物学的製剤で30%、合わせて60%の人が寛解になっている」と聞いたことを、先生方も実際に実感として感じていらっしゃるのだろうかと思い、質問してみた。


確かに良くなっている人はいるけど、誰彼にも使える訳じゃないので、数字の通りとはいかないこと。

データーの基になっている初期の患者さんは、そういう目的で竹内先生のような大きな病院へ行くので、こういう数字になるのではないか。

そういう患者さんは、すべてが生物学的製剤を使わなければならないというわけでもなく、いままでの治療でも寛解になるということも考えられる。

少し商業ベースにあおられているような気がしないでもない。

初期の段階で、生物学的製剤を使おうとしない医者は、良くないと判断される事にもなってしまう。




ふむふむ、そういうことかと納得。

今や生物学的製剤は、第二選択の薬となりつつある。

だけど、今までの薬で十分にコントロール出来て、寛解のようになる患者さんも多くあるということ。


自分が納得できる治療を、自分が信じられる主治医とよく話し合って、選択することが一番なように思う。

そのためには、患者も賢い患者にならなければならない。

医者にお任せ、医者の言うままは決して自分のためにならないと思う。





一日、カメラを片手にうろうろしていた私。

本日の役割分担がカメラだったので、楽をさせてもらった。

私は、司会者とか何何の係りをするよりも、裏方の仕事が性に合っている気がする。

じっとしているのが苦手なだけかも。

来年もカメラやります!

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こんばんわ、ヒデブです。

6月14日第39回リウマチ友の会福岡支部大会・総会(北九州市戸畑区)が無事終了しました。来年は40回の記念大会になる予定です。

福岡支部の支部長は一昨年変わられたのですが、他の病気を併発され今年で辞任され、変わりに家族会員であるご主人が選任されました。就任挨拶で話されていましたが、全国大会や支部長会議などに常に付き添われていられたようです。頭が下がります。なかなかできない行為だと思います。私もこう在りたいものですが。努力はしているつもりです。

halかあしゃんも無理をされずにぼつぼつ頑張って下さい。

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福岡支部大会、お疲れ様でした。
無事に終わられてなによりでした。
役員は、なってみると大変さが身にしみます。
ご家族の協力があってこそ、できるものなのかもしれません。
私も皆さんの足手まといにならないように頑張ります。
ヒデブさんもご無理されませんようにお過ごしくださいね。
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かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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