藤田保健衛生大学病院療養相談会に参加して

「リウマチの手の治療」整形外科 鈴木克侍准教授のお話を聞いた。

リウマチの講演会でこういう内容のお話は数少ないし、主治医以外の話を聞くのも勉強と思う。


患者が手術をして良くなりたいと強く思うことが大切とおっしゃったことには共感した。

手術のメリットデメリットをよく理解することも必要。


そうなのだ。それは一番なのだ。

でも友達の手を見て「今、実際に生活に困ることがなければ手術はしない方がいい」とおっしゃったことには、納得いかない。

「今よりも使い勝手が悪くなる」と言われたことも納得いかない。


手術した患者さんは、術後半年ぐらいまでは良くなったような気がしてるんだけど、その後、後悔したり落ち込んだりして悩むとも言われた。

なんで?という疑問。


私の周りでは、手術後の後悔なんて言葉は聞いたことないぞ!

デメリットも考える必要はあるかもしれないが、できることが増えるというメリットに勝るものはないと思っている。



リウマチ手の手術をされている先生がこういうことをおっしゃるんだから、ネットの中で手指の手術に関してのいい話を聞かないことにもなんとなく理由がわかったような気がした。


技術力の高い先生に巡り合うことが必須のようだ。

でも技術だけじゃいかんと思う。

患者のことを一番に考えて、そのうえで個々にあわせた手術をすることができることがベスト。

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?後悔された患者さんのその理由聞きたい。私は後悔してない。でも思いがけずに時間がかかったのも事実で、蓋をあけてびっくりも多かったです。先生は患者さんの経験談を聞いてそれをもとにしてしか話せないよね、自分が手術経験してないんだもの!
患者も受け身ではなく自分のこととして考えなくてはならないのかな。

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そうね、何か不思議なお話だったわさ。
ただ、世の中には手術をして良くなれなかった患者さんが多くいらっしゃることも事実のようで・・・
こういう話は悲しいです。
患者が医者を選んでいいのです、今は。
自分が良くなりたいために、自分自身で頑張るしかないのです。
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