「リウマチ手足の手術療法」

奥田先生のお話は、いつも患者に希望を与えてくれる。

どのステージでも治療のチャンスはある。

治せるものは治そうよとおっしゃる先生。

個々に合わせて、関節ひとつひとつに合わせて手術を考える。

健常者とまったく同じとはいかなくても、たとえば「おにぎりが握りたい」とか「物を掴めるようにしたい」とか、その人にとってのQOLが少しでも向上するために手術は有効な手段。

いくつかの手術症例を見せていただき、見た目はもちろんのこと機能も取り戻している様子に納得。

自分自身も手術はやってよかったと思っている。

奥田先生との出会いにはとても感謝している。


世の中では、手指の手術に関してのいい話を聞かない。

見た目は改善されても機能は戻らないとか、手術成績がよくないからとかいう先生が多くいらっしゃる中、奥田先生は患者の立場で頑張ってくださる先生。


生物学的製剤の普及などで、手術が減ってきているという昨今、学会でも「手術」というカテゴリーの発表・時間がとても少ないそうです。

そんな中、寛解をめざせる患者も多くなってきているが、すでに経過年数が多くなり、変形があり日常に不便を感じる患者には、やはり手術という手段が一番の有効であると思うのです。


最近になって、奥田先生は。整形外科の先生やリウマチの先生の前でこういう手術の話する機会が増えてきたそうです。

孤軍奮闘の先生の頑張りが、患者に明るい光を与えてくれているような気がします。



諦めないでがんばろう!!!

明るい毎日のために!!!

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