製薬協スペシャルをみて

製薬協スペシャル“ともに生きる”

 発見!あなたを守る最新医療

 ~脳梗塞・リウマチ治療最前線に密着!~



サイトカイン阻害薬、今認可されているのは、レミケードとエンブレル。

発症2年以内の患者、メトトレキサート(リウマト)使用で25%寛解だったのが、メトトレキサート(リウマト)+サイトカイン阻害薬で50~65%が寛解できている。(竹内先生談)


サイトカイン阻害薬は、自分の体の免疫反応を弱めることで、リウマチの症状を抑えるという薬です。

本来の免疫反応も弱めるので、感染症などにかかりやすくなります。

そのリスクを出来るだけ少なくするのは、患者と医師の正しい情報の共有しかありません。

リウマチ友の会会長 : 患者は薬を使って何か変化があったら医師にきちんと報告しなければならない。それは、医師と患者の絶対条件です。

埼玉医科大学・竹内勤先生談 : その時に、本当に科学的な情報を提供できるかが重要。100%の治療というのはありえない。そういう意味で、医師も悩み考え、患者さんの症状を診ながらいろいろな工夫をして「頂上まで」という同じ想いでゴールを目指す


リウマチャーの女優・島田陽子さん

番組中で仰ってた言葉。

  • 落ち込む方向へ自分をもっていかない
  • 誰でも病気になったら落ち込むもの。悩んでいる暇があったら、まず、どうやって治すかを考える時間に使った方が有効的だし、悩むと病気はもっと悪くなるから
  • リスクの無い薬なんてないから、後は自分の体に合うか合わないか。

ご自身もレミケードで良くなられています。

リウマチで辛い時に救われたのは、ご主人の支えだったそうです。




患者と医師の信頼関係。

それは病気を治すために結ばれる大切な絆。

どんなに治療効果の高い薬が出来ても、患者はそれぞれの症状があり、一律な治療はできない。


☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 

番組中に映し出された手指の変形・足指の著しい変形。

この方たちは、その後どうされているのだろうか。

こういう変形も治せるのよ。

そういう技術も日々進歩しているのよ。

そういう事に取り組んでいる先生もいるのよ。



恐い病気だけでなく、サイトカインで寛解が目指せるようになって、次は壊れた関節を治すこと。

治す事ができる事を知ってほしいと願う。

Comment

EMAIL:
IP:
岐阜支部のHP立ち上げられたんですね。おめでとうございます。大変でしょうがぼつぼつやってください。

製薬協スペシャル見ましたよ。前日に「にこさんのブログ」に書いてありましたので。女優・島田陽子さんがリウマチャーとは知りませんでしたが。
前半の脳梗塞を見てるときに、アルバイト先の息子から電話があって「リウマチの放送があるばい」と知らせてくれました。父親のことを気ずかってくれたことが嬉しかったです。

EMAIL:
IP:
岐阜支部HP、支部長をはじめ、頑張っています。
どうぞ宜しくお願いします。

息子さんの優しいお気持ちは嬉しいですね。
素敵なご子息様をお持ちで羨ましいです。
リウマチは、家族に理解してもらうのが1番ですよね。

EMAIL:
IP:
以前、とくだね!でMISを行っている大阪の病院の名前が分からず詳しく教えていただきました。来月、ようやく母が人工関節の手術を大阪医療センターで受ける事になりました。halmatherさんのお陰です。私も中部地方(愛知県)在住なのでちょっと遠いですが、長い間待った甲斐がありました。
このブログを通してhalmatherさんの前向きな姿勢にいつも勇気付けられます。
これからも陰ながら応援しています。

EMAIL:
IP:
お母様の手術がお決まりになられたのですね。
お母様ご自身も支えるタートルネックさんも頑張ってくださいね。
無事に手術が終わる事を祈っています。

頑張っているのは、みなさんです。
私も皆さんを見習っていきたいと思っています。
非公開コメント

プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
RSSフィード