リウマチフロンティア市民公開講座に参加して

パワーポイントの資料が頂けて、それを見ながら講演を聴くのは、とても分かり易かったと思う。

宮坂先生も石黒先生も武内先生も、非常に分かり易い言葉と口調でお話されるので理解し易かった。


一般的な流れのお話で、「ここ」というピンポイントはなかったが、覚えている範囲で記載しました。


  • 患者数に対して、「リウマチ専門医」の数が少ない

最近は早期の判定も出来るようになってきたので、なるべく専門にかかる事が望ましい。  

  • EBN 関節リウマチの治療ガイドライン

医者の思い付きではない、根拠のある治療ガイドラインに沿って治療されるようになってきている。

  • 発症1年以内に生物製剤+MTX使用すれば、60%が寛解できる。

早期にしっかり直すという事は、関節の破壊が起こらない内に寛解にもっていけるということ。

障害が起こる前に治療することが望ましい。

今、壊さないことが大切である。

  • リウマチ医が目指す治療のゴールは、100%寛解。

だそうです。

  • リウマチの手術のタイミング

生物製剤と手術の組み合わせは、最強であること。

全身状態の良い時に手術を受けるのがベストである。

リハビリもしやすいし、回復も早い。

  • 手術で、一箇所の苦痛の場合は、かなり改善できる。


以上。

Comment

非公開コメント

プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
RSSフィード