術後1週間経って

手術後1週間経った包帯ぐるぐる巻きの左手

術後1週間
手術部位の腫れも出血もなく、指の腫れもひいて、爪の色がもどってきた
順調すぎるほど順調に過ごせている


退院時、ギプス固定なし
ガーゼとオルテックス(ギプス用包帯)と包帯でぐるぐる巻きにされ、シーネ固定で退院なのだが、シーネがあると家では結構邪魔になるし、病院のように点滴棒もないから手を吊ることもできない。
十分に気を付けると約束し、シーネ固定なしで退院した

手指の手術は、7回目
奥田先生のお父さんの時にした滑膜切除2回
奥田敏治先生になってから5回目
最終の右手MP人工置換手術が 2003.12.13
それ以来久々の手術となったが、私の体質のせいで毎回麻酔から覚めて抜けきるまで吐き気が続き、ものすごく苦しむ
今回も手術時間が5時間を超えると思い、翌日の夜まで苦しみは続くと覚悟していた
ベットの枕元に洗面器とタオルを置いてから手術室に向かった

夜8時過ぎに病室に戻り、断片的に覚えていることもあるが、ほとんど分からない
夜11時過ぎに先生と看護師長が、私の左手を触りながら「吊るしますか」と言っていたのは覚えてる
何をするんじゃと思いながらまた眠ってしまった
夜中、熱いからエアコンつけてとか、寒いからエアコン切れとか言いながら眠ってしまっていた

6月8日木曜日 午前7時
ぼーっとしながらも目覚めた
不思議と吐き気がない
ベットを起こしてもらい、うがいをさせてもらい、水を飲ませてもらい、吐き気のないことを確認
のち、導尿カテーテルを抜いてもらい、体を拭いてもらい、着替えた
朝食も食べたいと伝えた

今まで麻酔科の先生にも看護師長にもなんとか吐き気を止める努力を散々してもらっていた
でもダメだったし、最後の2003年の手術の際には、げーげー吐きながら家に帰った
なので今回も覚悟して、覚悟して手術に臨んだ

青天の霹靂!!!

手の手術には慣れている
術後の回復もその過程もよくわかっている
でも、今回は、何もかもが楽!
痛みがないことは言うまでもなく、座薬も拒否、術後の指先の感覚もすぐに戻った
指先を下におろすとズキズキするのだが、今回はそれもなし
還暦を超えて鈍感になったせいか
先生の手腕がすばらしいせいか
ホント、楽に過ごせている

奥田先生に感謝



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かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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