甥っ子の手を借りて

お盆にも行けなかったし、お彼岸までにはお参りに行きたいと思っていた
妹と甥っ子の休みが重なって、甥っ子家族と妹とお東さんへお参りに行った
行ったというより連れて行ってもらったと言う方が正解かも。

お東さん

足の裏の傷が再発し、スピル膏で治療中の私
お東さんはスリッパはダメ
痛くて裸足でお寺の床を歩けない
かわりにみんなにお参りしてもらった
正面の階段も難儀になったし、裸足で歩くことも出来なくて、なんだか悲しいな

甥っ子の娘が一緒なので、午後は京都市動物園へ
車椅子を借りて、甥っ子が押してくれて
ベビーカーの甥っ子の娘と並んで散策

自分が車椅子に乗ることが、受け入れられない
こういう状態を受け入れられない
そんな思いがある
歩いてもみんなより遅れる
そういう自分を認めたくない
でも
現実

車の運転も、荷物も、なにもかも甥っ子の手を煩わせた
私が出掛けると言うことは、こういうことなんだ
誰かの手を借りて、誰かに迷惑をかけて、
その上で成り立つ事なんだ

今迄、こんな自分を想像すらしたことがなかった
でも
現実



お腹がすくとわめく甥っ子の娘に合せながら
美味しいお昼ご飯をそそくさと済ませ
ささっとお土産を買い
やんちゃな娘を交代であやしながら
楽しい一日を過ごせた

私には味わうことができない孫の存在
孫と一緒のお出かけ気分を味あわせてくれた甥っ子夫婦に感謝






*******************************
2014.09.11
ワイズに会うことができた
おばあちゃんになったワイズは、ふっくらとして、ゆっくり歩いていた
足元に伏せたワイズ、時々思い出したかのように尻尾を振り、顔を近づけてきたり
おおきな眼差しは、昔のままでとても愛らしかった
14歳を超え、心臓や腎臓に問題をかかえながら、引退犬ボラさんに大切にしてもらって、とても幸せそうだった

ワイズにおばあちゃんのこと、娘のこと、ハルのこと、話したけど、聞いていたかな
カメラを向けると相変わらずの視線はずし
かわんないな~

会わせてくださったワイズのご家族に感謝です




30回目の月命日

娘の友からのお供えのアレンジフラワー

今月も娘に会いに来てくれた娘の親友の一人
いろいろ仕事で大変な思いをしているのに来てくれた
私は、ただおしゃべりをして、話を聞いていることしかできないけど
娘と一緒に過ごした時間があって
そして、今も縁を大切にしてくれている友に感謝です
いつもお花をありがとうです


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halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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