お盆に

娘の親友のお供えのアレンジフラワー

やっとお休みになった娘の親友がお参りに来てくれた
娘のお気に入りのお花屋さんのアレンジフラワーを持って

いつもとかわらない笑顔で
話し相手になってくれて
ゆっくりと時間が流れて

ありがとう
感謝してる



お盆の座敷の様子


娘の親友に甥っ子の娘を紹介して
一緒にケーキを食べて
みんなでゆっくりとした時間を過ごした

最近、人見知りする甥っ子の子が
初対面の親友に、泣きもせず、ごきげんで愛想を振りまいている

なんだか不思議
娘と同様に、甥っ子の子も親友に感じるものがあるのかもしれない

縁とは不思議




徒然

毎日
仏壇にお水とお仏飯をお供えし
お花の水をかえ
きれいにする

そんなことしかできない

なんにもしてやれないんだ
そんなことしか

娘の好きな物を買い
お供えする

そんなことしかできないんだ

いつも
むすめだったらどうするんだろうと考える

これとあれだったら
むすめはどっちを選ぶのかな

迷うと娘を想う
娘だったらどうするって想う



咲き誇ったカサブランカノ花

甥っ子がくれたカサブランカの花が咲いた
うれしいけど、余計に悲しかった

娘に、私の棺桶の中はカサブランカの花だけにしてねと言ってあったんだ




ぷーさんのヨーグルト

ぷーさんを見るとつい買ってしまう
なんか悲しいな~



わたしは

私は、58歳になった

あの日から時間が止まっていて
動かそうとすると
さらに時間が止まっていく

心から楽しむことができない
友と一緒に過ごしても
心の底は真っ暗なまま

いっぱい気を遣ってくれる友に申し訳ないと思いつつ
それでも動けない自分が居る

娘たちにって思うと何でもできる
自分の為って思うと足が止まる

楽しい事は、もういい
人のために何もしたくない



先月、拓郎さんのコンサートに行った
行きたくて行った
でも、一緒に行ってくれた友に散々迷惑をかけた
移動はタクシー
歩くのは最短距離
当然、行ける所も限られる
ホテルで休み休み
重い荷物も持ってくれた
ホント、申し訳なかった

コンサートでは一度も立てなかった
会場中総立ちでも
前が見えなくても立てなかった
もう潮時かもと痛感した





これは娘も見た風景
とか
これは見ていないな
とか
いつもそう見ている

この道は娘がよく通った道
とか
ここは娘の送り迎えをした道
とか
いつもそう思いながらいる

娘と一緒にきたお店
とか
娘と一緒に食べた物
とか
娘が好きな物
それだけでいいと思うようになった




それでも時間が流れて
それでも日々が過ぎて
それでも生きている
ただ生きている

ただ生きている





ささえてくれる友たち
気遣いしてくれる友たち
ごめん
こんな私でごめん

プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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