桜、逢いたい人

そろそろ、桜のトンネル、咲き始めました

桜は、あたたかさと寂しさを

娘と一緒にみた桜
ハルと一緒にみた桜

昨年、友と一緒にみた桜


風に吹かれながら桜を
涙がこぼれて
青空と桜の花がながれていく


逢いたい人に逢わせて

今年も一緒に桜を



さくらが咲いて


もう10日ほど前に満開になった我が家のさくら
昨年からう~んと花芽が少なくなって、ぱらぱらとしか花を咲かせなくなった
今年も少ないけど、ちゃんと咲いてくれている

我が家のさくら





受け入れられない思いが、体を痛めつける

どうせなら心を壊してくれたらいいのにと思う
な~んにも分からなくなったら、それはそれで幸せなことなのかもと思ったりする




リウマチのこと

シムジアは自己注射になりました

至れり尽くせりの自己注射キット
保冷バック2種類、保冷剤、使用済み注射器収納箱、シムジアの名前入りのバック、携帯用バック
こんなに要らないって!


そして、そして
なんと、また新たに圧迫骨折していた!
レントゲンを撮り終えて診察室に入ったら、先生が立って待っていて
「ここ、折れている」って
「また痛かったんじゃないの?」って

ここ二年で四ヶ所の腰椎圧迫骨折ですって

どうなってんだ、私の体

骨密度を測る前に身長を測ったら 147.7センチ?!
私、154センチくらいあったはず
そりゃ~、腰椎四ヶ所つぶれたんだから、低くなって当たり前か
胴回りが異常に太くなったのも当たり前か
お腹の中がぐちゃぐちゃになったから便秘も当たり前か


歩けない
スーパーで買い物、うろうろできないから最短距離で終える
重い物は一人の時には買わない
混んでいる時は買い物に行かない
行くと決めたら、覚悟を決めて行く


ぼつぼつ回復しつつあります
でもまた骨折したくないので、休み休み家事しています
家に居る時は、ベット上でじっとしていることが多いです


最近、視力がとんでもなくおちて、物が二重に見えたり、今まで普通に書けていた書類が見えなかったりで眼科へ
瞳孔を開く検査をし、結果、白内障になっているが、年齢相応ではある
ただ、この状態にしては視力が悪くなりすぎているので、白内障の加減があるのかも
しばらく様子を見ながら、視力が悪くなってくるようなら手術だって

あっちもこっちもガタガタ





東本願寺へ納骨に

ずっと思ってたこと

真宗本廟収骨、お東さんへの納骨をした

お寺さんへ申込んで、地域のお寺さんへ連絡がいき、相続講金を支払い、納骨する日を東本願寺へ連絡し、納骨日が決まる


実家の母、妹、甥っ子、娘の親友との6名
お東さんでは、法話があったり、普段通れない御影堂の裏側を歩いて本堂に入った

長女の時の事はほとんど覚えていなくて
うろ覚えながら、たしかお骨を持って親鸞聖人の御真影の下(地下)へ行ったような
もっと長い間、お教を聞いていたような

今回は、なんとも呆気ない儀式で終わった
50組程の家族が焼香し、遺骨はお寺のお方で法要の前に納骨したと言われた
それで終わり







お姉ちゃんも納骨してあるから寂しくないよね
二人で京都から見守っててください


仏壇の娘の大小のお骨

小さい方を東本願へ収めた
大きい方は、11月9日に我が家のお墓に納骨する予定
この日は、娘の32歳の誕生日
生まれた日に土に返そうと思っている


つながり

2014.03.06

娘の高校時代のお友達がお参りにきてくれた
この二年の間に二人のお母さんになっていた
お友達は、自分の子供の成長を娘にみてもらいたいから毎年お参りにくると言ってくれた

もうすぐ二歳になる上の子は、ちらかしたぬいぐるみをちゃんと片付けてくれた
お友達のお母さんぶりも堂々としていて、子育てを楽しんでいるように感じる
娘だったらこんなに立派なお母さんになっただろうか



二年という歳月は、そういう時間なんだとあらためて感じた






2014.03.06

綺麗なお花を持ってお参りにきてくれた友
まだお父様を亡くされたばかりなのに、私を気遣ってくれる

おしゃべりの相手をしてくれて
美味しいもん一緒に食べて
一緒に過ごす時間
感謝です





2014.03.09

娘の大学時代のお友達がお参りに来てくれた
一緒に教師になったお友達

娘の写真をみながら
こんなこともあったよな
そんなことあったっけ
一緒に写っているのに、覚えてないな~

娘の仕事の書類の整理について聞いてみたら
「一生懸命作った物だから簡単には捨てないで」と言われた
どんだけ時間と労力を使って作り上げたか

びっしり書き込まれた書類
娘そのものなんだ


三回忌に寄せられた沢山のお花と娘の写真

2回目の命日

三回忌の法事は昨日無事に務めることができました。
ずっと毎月の月命日にお参りにきてくれた娘の友達も一緒に

この日まで、体の痛みと心の痛みがつらくて
つらくて、つらくて、つらくて
この日に向かっていく毎日がどんどん重くなって
頭の中は、どうしてもっとちゃんと娘の体のことを考えてやらなかったのか、自分の馬鹿さ加減にあきれて
今さら何を言ってもどうにもならないけど
それでもやっぱり思ってしまう
私がちゃんとしっかりしてれば、娘の人生が終わることはなかったんだ

2年前の今日の一日
時間の流れを追いながら
娘との最期の電話の会話
その時の自分の行動
いろいろと思い出しながら
もっと他にできることがあったはず
もっと機転をきかせられたはず
なんでわたしは






買い物もランチもコンサートも出かけるのも
風邪ひいたときも病院に行くときも
やっぱり
娘と一緒が一番いい
娘とじゃなきゃ嫌だ
娘がいいんだ


ごめん
貴女の素晴らしい人生を奪って
貴女を助けられなくて
お嫁さんにもお母さんにもしてあげられなくて
やりたい事いっぱいあったはず
輝く未来があったはず

全部奪ってしまった
ごめん










三回忌

二年が経とうとしています

娘の居ない二年




沢山のお供えのお花


一周忌の時は片付かない娘の荷物がいっぱいあった
自分の体と闘いながら
心の痛みを受け入れられないまま


三回忌
何かの区切りになるのかなと思ったけど

余計に悲しいよ
余計に穴があいたよ
余計に涙が出てくるよ

でも
娘の友達と
私の友達に支えられて
たくさんの心配をかけて
見守ってもらって

可愛いチューリップと一緒にGODIVAのチョコが届いた
チョコが大好きだった娘の事を忘れずにいてくれている

娘のお気に入りのお花屋さんからお花を送ってくれた友

突然、みんなの気持ちとお花と一緒に持ってきてくれた友

気遣ってくれる優しさと一緒に届いたお花

感謝です



北の部屋から座敷を見ているぷーさんたちとハル

ぷーさんとハルは部屋を移動して、そこからみんなを見守っている




法事の準備の最中に写した一枚
オーブが写っている


三回忌の座敷のお花と写真と一緒に写ったオーブ


ちゃんと家に帰ってきたんだ
かあさんのところへ帰ってきたんだ





プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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