リウマチあれこれ

2013.03.14
左肩後ろに小豆大のおできがあって
それを切除した
病理検査の結果は、皮膚が変化したもので全く心配なし

2013.2月の血液検査の数値が上がっていた
心配だったので3月も血液検査した
やはりリウマチ反応、MMP-3ともに上昇していた
週二回のエンブレル25ミリが、3日目で切れる感がある
切れた感があると自己注してもすっきりしない

ずっとリウマチ反応は「60」前後で何年も落ち着いていた
昨年の体調不良の時も上がらなかった
でも今年になってなぜか上がってきてしまった
何年振りかで膝に関節注射もした

エンブレルは2005年の認可直後から使い続けている
そろそろ変えてみる?
先生と相談中


TNFαのタイプと別のものに?
アクテムラとか

それとも同じタイプで違うものに?

シンポニー、倍の量が使えるようになったとか

シムジア、新しい生物学的製剤で副作用が少ない

JAK阻害剤「ゼルヤンツ®錠 5mg」、経口

アクテムラの皮下注射ができた
エンブレル50ミリがペンタイプになった

選択肢が増えた
迷う



それと「石」の痛みがある
超音波とレントゲンで右腎臓と膀胱に石があるのがわかった
腰の痛みは、そのせいもある
右下腹には鈍い痛みが消えない
とりあえず経過観察






ぷーさんと親友

娘の親友の手作りのぷーさんのストラップ

年度末の多忙な時に届けてくれた
手作りのストラップ

今もこうして会いに来てくれる娘の親友
素直に嬉しくって

会えるの心待ちしてしまう自分


親友もぷーさんグッズを持ってくれている
私もぷーさんグッズを見つけると手当たり次第買っている

娘の親友とお揃いでぷーさんグッズを持っている
嬉しいのと
有り難いのと
親友の気遣いが嬉しいのと



ハルの9回目の月命日

ハル、元気でやんちゃしている?

かあしゃん、大丈夫だからね

咲きそろったフリージアのアレンジ

お姉ちゃんたちとハルへのお花だよ
嬉しいね

京都へお札を納めに

北野天満宮

昨年の1月12日、娘と京都へでかけた

教え子の高校合格祈願

スピード違反や嫌な事が続いていた娘は、厄払いをした

本殿に上がる娘の後ろ姿が目に焼きついている

正しいお参りの仕方を教えてくれた
ちゃんとしなさいよって言ってた




そのお札を納めに行ってきた
妹と母も旦那も一緒に

お東さんへお参りし、北野天満宮、高台寺
母のリクエストで映画村
あとは伊勢丹で買い物

なんだかんだと言いながら、きっと娘もびっくりしているだろうと思う
みんな揃って京都かい!って



でもやっぱり京都は一人でぼーとしていたい気持ちがある
娘と二人でいたい想いが強いんだ





昨年の今日は、娘の荷物を我が家へ運んだ日
いまだに片付いてはいないけど
やっと我が家へ連れて帰ってきたという安堵があった



友より


昨年の今日は、京都へ行く予定だった
娘とハルと一緒にハルちゃん号で

母の尊敬する友人に会ってもらえるはずだった

ランチをどこでしようかと話してた
校倉のランチ、たま妓のランチ
水族館にも行きたいし、茶洛のわらびもちも買いたいし

ハルを連れていくから遅くなっても大丈夫だし
1月に行けなかったところへ行こうって



フリージアのお供えアレンジ

お彼岸に届いたお供えのアレンジメント
いつも傍に寄り添ってくれる友
感謝です

ハルとぷーさんの頭越しの座敷の様子

ハルもぷーもこうして一緒にいます
一緒にお姉ちゃんといるような気がします

さくら

我が家の桜の花


いつのまにか季節は巡ってきて



少ししか咲かなかった我が家のサクラ


気がつけば桜が咲いていた
今年は花芽もほとんどなく、もう寿命なのかもと思っていた

サクラが咲いても
やっぱり悲しい
やっぱり寂しい






昨年のこの頃は何をしていたんだろう

昨年の春を覚えていない


お伊勢参り

娘、毎年お正月にお伊勢さんへお参りに行っていた

一周忌を済ませ、やっと神社へ入る事が出来るようになったのでお参りに出かけた

甥っ子も一緒に行ってくれる事になって、皆で出かけた


娘が買ってきてくれたお守りを買った
一緒にお伊勢参りをしたのは、7年くらい前、妹たちと車二台でお正月に
朝出たにもかかわらず、伊勢に付いたのは夕方
車二台で運転手3名で珍道中だった
でもそれも楽しかった



2012年3月6日 葬儀


今日は娘のお母さんでいられる最後の日

娘の人生が素晴らしいものだったと

せいいっぱい胸を張って送ってやろう






ちゃんと送らなければ
ちゃんと見送らなきゃ

母として最後の一日



祭壇の左側の輪郭を白菊で模ったぷーさんの顔



たくさんの方々に送っていただいた




ずっと娘の親友が付き添ってくれた






だけど
やっぱり夢の中の出来事

絵空事









この日の記憶が定かでない
時の流れがわからない

ハルは、一人で車のところへ行き
大人しく待っててくれた
お姉ちゃんが居なくなった座敷
のぞいてみるけど入らない



2012年3月5日 通夜

ハル、今日もご飯を食べたらすぐに車のところへ行き、乗せろという
ハルの優しさ


午後4時に湯灌の儀がある
病院で振袖しか着ていなかったので襦袢を着せてもらうように伝えた

儀式が終わる
部屋の外へ出された

終わりましたと言われて娘のところへ
襦袢が着せてない
化粧も頭も変
病院でやってもらった方が自然で似合っていた

当然、やりなおし

家を出る時間が大幅に遅れた
葬儀会場についた時には、すでに大勢の弔問客がいらっしゃっていた


娘の友達
教え子たち
教師同僚

塾の恩師、バイト仲間
小学校中学校高校大学の仲間
大人になってからの友人

ホントに沢山の方々に参列していただいた
娘の繋がりは、私の知らない方々が多く
ちゃんとお礼も言えないまま

そういう光景を目にして
ただただ涙があふれて溢れて


お一人お一人にお礼の頭を下げていたけど
どなたかわからないまま
ただ頭を下げていたような気がする

自分の友達や知人、仲間の顔を見た時は
余計に涙が止まらなくなってしまった




通夜の儀が終わって、夜遅く娘のモト彼が来た
土岐の学校関連の香典を集めて持ってきてくれた
それと、娘が好きだったチョコレートも持ってきてくれた


畳の部屋に安置された娘
付添は妹と甥っ子がしてくれた






通夜の会場で
祭壇の大きな娘の写真を目にしたとたん
泣けて泣けて涙がとまらなくなってしまった

焼香の時には、ケミストリーの「最後の川」が流れて
また涙が止まらなくなってしまった









2012年3月4日


一晩中、娘の顔をみていた

娘に添い寝しながら

ずっと娘の顔をみていた


ハルは、朝ご飯を食べて
自分から車の中へ入れてくれといった

人の出入りがあって、二階へ上がらないハルの落ち着く居場所はハルちゃん号の中
やんちゃ坊主が気遣いしてくれた


娘の友達
私の友達
遠くから弔問にきてくれた
雨が降っていたような
寒かったような


葬儀のいろいろを決めなきゃならない
もう嫁に出す事も叶わなくなって
精いっぱいの見送りをしようと思った

祭壇の飾りは、くまのぷーさんを模ってもらった
幸いにも担当者がいろいろと気遣って下さったので
あれこれ勝手な注文を聞いてもらえた

ぷーさんが好きだったと知ると
ぬいぐるみ、写真立て、タオルなどのぷーさんグッズをたくさん飾って下さった
あとで聞いた話だけど、全部担当者のポケットマネーだそうだ


この日の記憶がない

自分が抱えていた仕事や予定をキャンセルする電話をかけた
電話の向こうで一緒に泣いてくれる友


夜は、娘と二人だけで寝た
ずっと娘の顔を見ていた
この夜、ハルが娘の顔の傍までしっぽをふりながらきた
でも すぐにしっぽを下げて出て行ってしまった
ハルが娘の顔を見た最後になった



娘の友達のおかげでいろんなことが進んだ
離れて暮らしていて
おまけにちょっと距離を置いていただけに
さっぱり娘の事がわからない
助けてくれた







葬儀の段取りをしながら
座敷で寝ている娘をみていながら
やっぱり
夢の中のできごとだと思っていた

えそらごと










2012年3月3日


救急車で病院へ運ばれて

何をするべきか、頭が働かず
ただ、ぼーとしていた

妹にも母にも連絡がつかず
体がガタガタ震える
仕事中の甥っ子に連絡した
どれくらいの時間がかかって
どれくらいの時間が経って
皆目覚えていない

娘のアイフォンで友達を探し
何て言おうかと思いながら電話した
声が似ているせいか、冗談だと思われて
それでもなんとか説明しなきゃと働かない頭でなにか言ったような

すぐに病院へ来てくれて
娘の関係先への連絡をしてくれた

病院で本人が使っていた化粧品を持って来てと言われて
それも取りに行ってくれた

娘の親友と一緒に娘の体を拭いた
化粧も親友がしてくれた

振袖を着せた
襦袢を忘れた


どのくらいの時間が経ち
どうしていたのか
記憶のない時間


CTスキャンで死因の特定
警察の検視
死亡診断書

午後4時頃、やっと連れて帰れた

甥っ子のフーガで帰ろうとしたけど乗り切れなくて
結局、娘は自分のフィールダーに乗せられて帰った
運転は私


頭のどこかで何かが消えて行ったのも確か
夢の中の出来事で
今、何をしているのかも夢の中



夕方、お寺の住職がきた
葬儀屋といろいろと打合せ


あれこれ考える間もなく
時間だけが流れていって

それでも夢の中に居る私




夜遅く、ハルを娘が寝ている座敷に呼んだ
でも中へ入ってこない
大好きなお姉ちゃんが居るのに入ろうとしなかった

今日一日中、朝10時頃から夜11時過ぎまで
ハルは娘のアパートの駐車場で車の中に居た







あれから一年 一周忌

娘が居ない一年を過ごした

一年が経つ

その時をどうやり過ごそうかと思っていた
その時間をどう乗り切ろうかと思っていた


沢山のお供えのお花


沢山の方からお供えのお花を頂きました
ありがとうございました
ささえて下さる皆様に感謝申し上げます


ハルとぷーさんとお供えの花時計

「娘さんの分も一緒に時を刻んでいこうね♪」
とメッセージがついた花時計を送ってくれた3人の友
ありがとうございます


ハルとぷーさんと親友が作ってくれたぷーさんの刺繍のクッション

娘の親友の手作りのぷーさんのクッション
うれしかった
親友のお母様からもお供えのお花を頂きました
「たみちゃんのこと、大好きだから」って


法事が終わってから
娘のお友達と一緒に
いつもの月命日を過ごすようにおしゃべりした

彼女達が居なかったら、今、私は生きていなかった

一年経って
記憶のない日々があって
自分が何を考えて、何をしていたのか
分からない日々だらけ

それでも生きているのは、彼女達と友達のおかげ
みんなに感謝している

でも
これからも生きていかなきゃならない日々を
どう生きていくのか
皆目わからない





名刺の裏に書かれた娘の言葉

家庭教師として起業した娘の名刺の裏に書かれていた言葉
綺麗な字が書かれているでしょ!


『夢を語ることができる子ども』を育てたい!

目指すものが、今になってやっとはっきりしました。

“夢”があると、全てが楽しい。

今、“夢”ってありますか?










かけがいのないものを
じぶんのてでなくした





プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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