友と

友のお見舞いに大阪から、名古屋から友がやってきた。
美味しいもん食べて、お見舞いに。
元気な様子に皆が安堵した。

「リウマチ」で繋がったご縁。
今の自分を一番わかってくれる仲間。

いっぱい笑う
いっぱい喋る

素敵な仲間



私もこういう友に支えられている
それで今生きていられるんだと思う
ありがとう、みんな。
感謝しています。



ハルの5回目の月命日

ハル、ハルのいない我が家は寒いよ
とてつもなく寒い
ハルの存在感がどんなに大きかったのか、今さらながら身にしみる

ハル、やっぱり他のワンコとは暮らせないよ
ハル、やっぱりハルだけだよ




2005.02.02 黄昏るハル
雪の積もった庭で黄昏るハル

HAPPY BIRTHDAY TO KAORI

30歳のお誕生日

私からは、30本の深紅の薔薇のプレゼントを。


深紅のバラ30本のアレンジ



娘の親友が、「誕生日は親に感謝する日だから」と言って、私に花束を持ってきてくれた。
娘の代わりに「親に感謝」を伝えに来てくれた。
うれしくって。

娘の親友から頂いた花束

娘が居なくなってから、得たかけがいのない宝物の一つが、親友。
いつまでも甘えるわけにはいかないけど、まだ当分はこのまま甘えさせてくださいね。





長女の誕生日にお東さんへお参りした。
次女の誕生日の今日もお東さんへお参りに行ってきた。

娘のお気に入りの「祇園にしかわ」でお昼を食べ
娘のお気に入りのケーキ屋さんで誕生日ケーキを買い
娘のお気に入りのじゃこ山椒を買い



今年の1月に、娘と二人で行ったところばかり
きっと今日も一緒に居てくれたよね




30歳のお誕生日 おめでとう。
素敵な娘に育ってくれて ありがとう。
自慢の娘です、貴女は。






足がくがく二日目おのぼりさんツアー

ホテルからの眺め。

ホテル13Fから正面にスカイツリーを望む
スカイツリー

ホテル13Fから浅草浅草寺を望む
浅草浅草寺

浅草寺にお参りして、舟和本店で芋ようかんを買い、人力車でスカイツリーへ向かう。
が、どうせなら3年前に娘が乗った人力車に乗りたいと思い、「浅草時代屋」を探す。
いないんだな~、時代屋さん。
交番で電話番号聞いて、時代屋さんを呼んだら2台もきちゃったさ。
62歳の車夫さんと24歳の車夫さんとじゃんけんで24歳が勝った!

ビルに映ったスカイツリー
時代屋さんの人力車では、いろんな所から見られるスカイツリーを見せてくれる。
その一つが、この角度しか見られないビルに映ったスカイツリー。

真正面から見上げたスカイツリー


昨日の地下鉄の階段やめったに歩かない私がどたどた歩いたことで、今日も足がくがくで…
スカイツリーは、当日券で入れるのでとりあえず並ぶ。
スカイデッキ入場券を買うための整理券を貰うのに並ぶ。
入場の時間が決まっているので、その間に「そらまち」でお昼ごはんと買い物。

当日券で入れるとは言うものの、そこはアトラクションに並ぶ行列のごとく、うねうねと曲がりくねった行列があったわけで…
エレベーターで「フロア350」へ。
押しだされたらそのまま展望回路入場券売り場へと続く、うねうねと曲がりくねった行列に並ぶ。
チケットを買ったら、エレベーターへ押し流される。

「フロア450」展望回路をぐるっと歩く。
また、エレベーターで「フロア350」へ降りる。
そしてエレベーターを乗り換えて、下界へ帰るのだ。

すみだ水族館にも行きたかった。
でも、私の足が限界で無理。

そこから東京駅へもタクシーで行った。
途中、人形町、日本橋の麒麟の像、国技館などを通り、東京駅新幹線に一番近い出入り口で降ろしてもらえて、乗れないと思った新幹線に乗って帰宅。
まだおまけがあって、新幹線の一番後ろから乗車したため、自由席の5号車まで歩かなくてはならないわけで…
でも無理ってことで、適当に座って、車掌さんに空いている指定席をお願いして、それで帰ってきた訳で。



こんなにも自分がバリアだなんて思ってもいなかった。
ここ最近、体も元気になってきたとは言え、3月からベットにいる時間の方が長かった生活では、無理な事ばかりだったと今、気がついた。
一緒に行ってくれた友達に、どれだけ迷惑をかけて、お世話になった事か、ありがたく、反省。



でも
12年ぶりのお泊り、楽しかった!
娘とハルと友に感謝!

こういう気持ちになれたもの支えてくれているみんなのおかげ。




舟和の芋ようかん
舟和の芋ようかん。
3年前に娘がお土産に買ってきてくれた。
賞味期限が短いので、一人で頑張って全部食べた。
食べ終わったところに、娘がひょこんとやってきた。
「芋ようかんは?」
「食べた」
「はぁ~?」
「食べなあかんと思って、頑張って食べた」
「はぁ~?食べたかったのに!!!」
ということがあって、どうしても買って帰りたかった。

今回は、ちゃんとお供えして、きっと娘も満足してくれただろうと思っている。



私の人生最後のコンサート「吉田拓郎 LIVE 2012」

ずっと前に「吉田拓郎コンサート」の案内が届いた。
東京近辺4ヵ所のみ。
チケットは抽選。

もしチケットが当たったら、娘が行っていいよと言ってくれてると勝手に思って。

NHKホール、L9列5・6番当。

ついでに、ハルが我が家に来て以来、家を空けた事がなかった私。
ハルがくれた時間と勝手に解釈し、お泊り。

一緒に行ってくれた友達におんぶにだっこ。
いろんなわがままにつきあってくれて感謝。
足の豆が痛いのに、いっぱい一緒に歩いてくれた。



お昼は、品川プリンスホテル1Fの「リュクス ダイニング ハプナ」
ビュッフェスタイルと分かっていたが、スタッフさんにあれこれお願いしてみたら、カニの身までほぐして下さったり、飲み物やお料理を持ってきて下さったり、つねに気にかけてくださって、申し訳ない位お世話になりました。

それから浅草の「ザゲートホテル雷門」へチェックイン。

それからすぐに上野の森美術館「ツタンカーメン展」へ。
小学生の時にツタンカーメン発掘の本を読んで以来のファン。
それなりに満足でした。
入館中に160万人目のセレモニーがあり、もう少し遅かったら160万人目になっていたかも。
ツタンカーメン展のポスター

上野から山手線で原宿へ。
駅員さんに聞いたらNHKホールへは、原宿が一番近いと。
そう、近すぎてタクシーに乗るのをためらって歩いてしまいました。
しんど。

ロビーにおかれたキンキキッズとアルフィーからのお花

なぜか、私だけ汗だくだく。
この二日間を着の身着のままで行こうと思っていたのに、汗が噴き出て…

元気な拓ちゃんに逢えてよかった!
大好きな「こうき心」「りんご」「純情」「御伽草子」聞けた。

「家へ帰ろう」では、涙があふれてきた。
私は娘に「家へ帰っておいで」ってずっとずっと言いたかったんだと気付いた。



コンサート終了後、友達は南こうせつさんを見た。
後で知ったんだけど、和田あき子、山下達郎、竹内まりあ、清水みちこ、川村ゆう子、田家秀樹、さんなどいっぱいいらっしゃったそうだ。

遅い夕食を食べ、ホテルへ帰り、一日目終了。

ホテルの部屋
シンプル イズ ベスト
いい感じの部屋でホテルです。
ザゲートホテル雷門
今年8月オープンしたての雷門前の「ザゲートホテル雷門」


8回目の月命日

娘のお友達が揃ってお参りに来てくださいました。
東京のお友達は、電話をくださいました。
いつもながらお心遣いがとてもありがたく、私には何にも代えがたい思いです。

今月9日は、娘の30歳の誕生日。
お友達からお花とケーキを頂き、ローソク30本つけてお祝いです。

ぷーさんの乗ったアイスクリームケーキ、ローソク30本




もっともっといろんな事がしたかった 

もっともっと楽しい事がしたかった 

もっともっといっぱい勉強したかった 

もっともっと無限に未来は広がっていた 



ごめん




誕生祝いに頂いたオレンジのアレンジとお供えのアレンジ

誕生日祝いのオレンジ色のアレンジフラワー
お供えのアレンジフラワー

お友達に教えてもらったぷーさんの午後Tea
ぷーさんがいっぱい

ハルとお姉ちゃんが居るお座敷

そして、ハルもお座敷に陣取って、いつもお姉ちゃんと一緒にいる。





早春のあの日から季節は巡り、また寒い日々になろうとしている

私は最近、少し外に出ようとしている

少しだけ気持ちを奮い立たせて、外に居る

その背中を押してくれているのは、娘




プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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