半月板損傷ということで、ハル。

2月20日(日)早朝に散歩に連れて行かれ、ハルが右後ろ足を痛めてから1ヶ月経つ。

2月23日 プレドニン20ミリ・3日分
跛行。家の中で2~3歩歩くだけでも困難で、切羽詰まってトイレに外へ出るだけ。
外へ出ると庭ですくんでしまう。

2月26日 プレドニン20ミリ・3日分さらに続ける。
跛行は相変わらず。状態は少し改善されたように思えるが、少し歩くとすくんでしまう。

3月1日 プレドニン15ミリ・1週間分
跛行は相変わらず。痛みに関しては改善傾向で元気も出てきたよう。

3月8日 プレドニン10ミリ・1週間分
10ミリにした次の日、ちょっと痛そうな様子がみられた。

3月10日ひるごろより、ちょっと様子が変。すくんで動かない様になった。
この頃よりステロイドの副作用で、水をたくさん飲むようになった。
おしっこも頻繁。

3月11日、下痢になった。
一日中、動かない。用たしに外へは行くが、そこでへたり込んでしまう。
食欲なし。お水のみで何も食べない。

3月12日 病院へ連れて行く。
ステロイドと下痢とは関係ないと言われた。
動かないのも下痢の方が原因に思えると。
とりあえず、ステロイドを最初の20ミリに戻し1週間分、下痢止めの抗生物質3日分。
ハルの足の様子については、歩く状態から察すると、やはり半月板損傷であろうと。
処置はしない。痛み止めだけの治療となる。
ハルの体重だとステロイド10ミリだと長期に続けても大丈夫らしい。

3月13日夜ごはんだけ食べた。
前日何も食べなかったせいか、下痢も止まったよう。
痛みの方も軽減してきているよう。
やはりステロイドの必要量が足らなかったのかも。
徐々に元気が戻る。

3月19日 ステロイド15ミリ・1週間分。
跛行は変わらず。
元気は戻った。
食欲もよし。
相変わらず庭ですくむ事もあるが、外へ出ても一人で家の中へ戻ってくるし、私よりも早く歩く。
跛行しながらも家の中で私の後をついて歩いている。



現在、ステロイドの副作用で水を大量に飲むことと、今まで夜中のトイレは行かなかったけど、行くようになったこと。
気をつけなければいけない事は、肥満。
当然、散歩に行かなくなったのでカロリーを減らしている。
つまみ食いもなし。




あんなに元気だったハルが、歩けなくなるなんて考えた事もなかった。
足に故障を抱えながら、これからの犬生を生きる事になるなんて…

大丈夫!
動けなくなったって、ハル、あんたは家族なんだからね!
大事な大事な家族なんだからね。

もしも大地震がきてもハル、あんたを置いてけぼりになんてしないからね!



出来ることから

ツイッターで「岐阜から東北へ物資を」という情報を目にした。
岐阜で飲食店を経営されている3人の社長さん達が、トラック4台で物資を運ぶという。
これより前に別の方だったと思うが、テレビでツイッターで集めた物資を岐阜から搬送してきたという場面を見た。

今回は、福島のボラさんと連絡が取れていて、福島県へ物資を搬送するそうです。
その様子は下記ブログの記事に書かれています。

熱き思いと救援物資

東北へ救援物資を


実は夜中のツイッターに「この救援物資のトラックが福井県へ向かう」と呟かれていて、なぜ、福井県へなのか、ちょっとおかしいな~と思ったりした。
我が家にあるタオルや一昨年買い占めたマスクや、貰っても使わない石鹸やらを用意し、さらに色んなものを後生大事にため込んでいる実家からも大量に救援物資様に出させ、朝10時にホルモンキッチン茜部店(岐阜市茜部大野2丁目)へ甥っ子と一緒に持って行った。
10時前だというのにすでに数代の車が来ていて、お店の人の対応を待っていた。
物資ごとに分けて段ボールに詰めなおすとのことで、駐車場に置いてきた。
この日の様子は、どんどん集まれ救援の心と物資|(岐阜市)スーツ工房okamotoさんのブログに載っています。


結局、4台のトラックでは乗せきれず、数台トラックを増やしたそうです。
県が個人からの物資を受け付けていない状況下での個人での物資搬送は、いいのか悪いのか判断がつきませんが、避難所で辛い状況に置かれていらっしゃる方々に一刻でも早く物資が渡るようにと願うばかりです。



そして、被災地での様子。

俺めしBOSSのブログ
http://ameblo.jp/gifu-kassei/entry-10836899653.html

GIFUで働く社長のブログ
http://ameblo.jp/maximas/

エールを!


東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様、諦めないで明日に向かって頑張って下さい。

関東の皆様、停電やガソリン、食料品不足が続いていますが「ウエシマ作戦」の心で乗り切って下さい。



早咲きの桜の花

被災地が雪になった日、こちらも雪が降りました。
我が家の咲き始めた桜が、負けない様に咲いています。


枝の先に咲き始めた少しの桜の花

枝の先に花を咲かせています。
被災地にもきっと春がきます。


雪降る寒さに負けないで咲いた桜の花

頑張れって言いたくない。
でも、この状況に負けないでください。


感の戻りの中で咲き始めた桜の花

我が家の桜です。
昨年の秋に庭師さんに剪定してもらったので、今年は花芽もほとんどありません。
でも咲いた花は、必ず実をつけます。




きっと実がなる日がきます。
あきらめないでください。



東北地方太平洋沖地震

「東北地方太平洋沖地震」の被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
どうか希望を捨てずに頑張ってください。


やっと安否不明だった仙台市太白区の友人と連絡がとれ、無事を確認し安堵した。
テレビに映し出される様子、まるで映画のCGを見ているような錯覚を起こした。
現実だと認識できるまでしばらくかかった。
津波の恐ろしさを目の当たりにして、震えが止まらなかった。

ただテレビをみることしかできない。
日が経つに連れて、被害の大きさが増してくる。
持病のある方は手持ちの薬が有るのだろうか。
リウマチさんは避難所でちゃんと椅子やベットがあるのだろうか。
ワンコやペットたちはどうしているのだろうか。



安否情報・グーグルジャパン提供
「避難所名簿共有サービス」
避難所にいる方によって撮影された名簿写真を共有

Person Finder (消息情報): 2011 日本地震
「人を探している」か「消息情報を提供する」のどちらかを選択


リウマチさんに日本リウマチ学界からメッセージがでました。
日本リウマチ学会からのお知らせ・東北関東大地震被災者の皆様へ


動物たちレスキュー情報は、ターミ姉ちゃんのブログ「ラブ爺とターミ姉の言っちまいな!!」に記載があります。

動物救済については、ワンコのかあさんのブログ「ワンコのかあさんからの便り」に記載があります。






遠くにいる私たちには、今は、何もしない、動かない事が一番だと言われます。
ボランティアに行く、物資を送る、いずれもきちんとした要請があってからだと思います。



日本リウマチ学会からのお知らせ

日本リウマチ学会からのお知らせ


以下転記


東北関東大地震被災者の皆様へ

 このたびは東北関東大地震に被災された方々に対しまして、日本リウマチ学会として心よりお見舞い申し上げます。

 関節リウマチを始めとするリウマチ性疾患あるいは膠原病で治療中の皆様にお知らせ致します。現在、プレドニン、メドロール、デカドロン、リンデロンなどのステロイド製剤を服用中の患者様は、お薬を中止すると、症状が悪くなる可能性があります。また、長期にステロイド製剤を服用している方が突然お薬を中止すると、身体がだるくなったり、熱がでたり、ひどくなると血圧が下がったりします。このため、ステロイドの中止はしないようにお願いを致します。また、ステロイドは一般の薬局で購買をすることはできず、医師の処方箋が必要なお薬ですので、手元にお薬がない方は、最寄りの災害拠点病院などで処方を受けてください。

 消炎鎮痛薬は、使用するのを中止すると症状が悪くなることはありますが、それほどひどくはなりません。

 抗リウマチ薬(リマチル、アザルフィジン、メトトレキサート、プログラフなど)は、たとえ服用をやめてもすぐに症状が悪くなることはありません。一般には2週間以内に服用を再開すれば、症状が余りひどくなることはありません。

 生物学的製剤は、アクテムラ、オレンシアなどの場合には、点滴の効果は一般には4週間持続します。レミケードの効果は6〜8週間持続します。皮下注射のエンブレルの場合は3〜7日、ヒュミラは2週間と短めですが、たとえ投与が中断しても急激に症状が悪くなることはありません。

 被災された皆様におかれましては、一日も早い復旧がなされますよう衷心よりお祈り申し上げます。


平成23年3月13日 

一般社団法人日本リウマチ学会

 理事長 宮坂 信之

ハルの様子

みなさまにご心配をおかけしております。
気にかけていただいてありがとうございます。


ハル、ステロイド20ミリを6日間服用し、痛みに対しては改善が見られたので、ステロイド15ミリで1週間過ごし、昨日からさらにステロイドを減らし、10ミリで1週間の様子見中です。


相変わらずの跛行のままですが、元気はいっぱい、食欲もいっぱい、両足揃えてソファーに飛び乗ったり、50センチくらいの段差に飛び乗ったりできるようになりました。

庭に出ても一人で家の中へ戻ってくるし、食後には大好きな座敷で体をゴシゴシこすりつけてみたり、跛行する以外はいつものハルの様に感じています。


とりあえず、もう少し様子見です。


昨日の竹内勤先生のテレビ

コミコミクリニック サービス終了のお知らせ | コミコミクリニック みんなの家庭の医学


昨日のたけしの「みんなの家庭の医学」で関節リウマチをとりあげていた。

慶応義塾大学医学部リウマチ内科教授 竹内勤先生が出演されていた。


遺伝子のパターンを調べて、もっとも適した薬を選択することができる。


リウマチの治療は、ここ何年かで格段の進歩を遂げ、発症した頃に比べると夢の様なこの頃。

私も生物学的製剤エンブレルのおかげで良い状態でリウマチと付き合う事ができている。


8年の研究で遺伝子のパターンを調べて、もっとも適した薬を使用する。

リウマチさんの中には、どんな薬を使ってみても効果がない人もいる。

少しの間だけ効果があってもすぐにエスケープしてしまったり、ホントに人それぞれで、コントロール出来るようになるまで大変な思いをしたりする。


竹内先生、また新たなチャンスを患者に与えてくれた。

遺伝子検査費用は高い(10万円ほど)が、それで自分に合う薬がわかって、それで効果が出てくるのなら、是非試してみたいと思ってしまうのは私だけではないと思う。


リウマチさんの明日は、明るい!

諦めないで頑張っていこう!

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halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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