点字講習12th

なんとか宿題をギリでやりながら、12回目の講習を受けた。
ここまで、1回だけ休んだだけで続いている。
あきさんとワイズに会えることが、唯一の楽しみになっているから続いているのかも。

日本語は、英語に比べると複雑すぎると思っていたが、それを上回る点字のあれこれ。
同じ言葉なのに、意味で書き方が変わる。
なるほど、文字で言葉の意味をとらえるのだから、ちゃんと伝わらないといけないのだけれど・・・
私の頭の中は、パニクッテルさ。


岐阜支部 恵那療養相談会に参加して

秋の療養相談会の初日、西美濃厚生病院と恵那コープの二か所で開催でした。

私は、ハルと恵那のお手伝いがてらの参加でした。



演題:リウマチ最新情報&新型インフルエンザ

講師:常田昌弘先生・鈴木誉先生(つねだ整形外科・皮膚科)


丁寧に資料をお二方の先生共用意してくださって、よかったです。

いろいろとお忙しい先生方が、資料の用意をされるのも大変なことなんです。

資料があると、話が聞きやすい、わかりやすい、残るので後から見直すことができるので、ありがたいと思います。



さて、リウマチ最前線のお話は、よく聞くリウマチの治療についてのあれこれ、薬のあれこれでした。

インフルエンザについては、新型についての予防やワクチンについてのお話でした。


リウマチさん、新型も季節性のインフルエンザワクチンを打てるチャンスがあるならば、ぜひ受けなさいと。

新型のワクチン製造で、季節性のワクチンの製造量も減っているらしいです。

新型インフルエンザの発生状況のチェックや、自分の生活地域で発症している時に、体調の変化を感じたらすぐに受診すべきと。

マスクなどの予防が大切であると。



患者さんからの質問に対しては、先生ごとの意見があって、どちらがどうということは言えないのだが・・・

やはり、医師に言われるままでは、いけないと思う。

患者本人はもちろんのこと、家族の病気に対しての理解と勉強が必須だと強く思っってしまった。




相談会で、手指、足指の専門の先生がどこそこの病院にいらっしゃると伺いましたが、「手の外科」の先生が、「リウマチ手の外科」を診られるとは限らないのです。

リウマチ患者は、「リウマチ手の外科」先生じゃないといけないのです。

連休は、静かに…







かあしゃんのアンヨが大変なことになっていたので、おいらも静かにしていたでしゅ。



かあしゃんが、すっ転んだ時には、おいらがいの一番に駆け付けたんだよ。



玄関にねっ転がっているかあしゃんにぺろぺろしてやったんだわさ。



 







久しぶりにノラニャンコのお父さんと遭遇。

お互いに見つめあうだけ



 







そうして、夜になると・・・



行き倒れさながら・・・の寝姿に・・・



横になっているのに、おなかがてんこ盛り・・・



だ、だ、ダイエット・・・か・・・





 

躓いて一週間経って

固定しなくてもよくなった右足指の写真


レントゲンで確認後、大丈夫ということで固定も終了。

でも、なんだか、親指が短くなったような…

指先の向いている方向が…

まだ腫れているから仕方ないのかな~。

内出血の跡も残っているし…

あとは、日にち薬だね。


御心配をおかけして申し訳ありません。

痛みもなく、車を運転して出かけることも全然OKです。

元気です。

ありがとうございました。

日常が流れる

友が旅立って、やがて3週間が経とうとしている。
近所のお爺さんが亡くなった家では、以前と変わらないひ孫の声が響いている。
ごく当たり前に日常が流れていっている。
こういう当たり前の流れが、心の穴を埋めていくのだろうか。

友からのメールが来なくなった携帯を見つめる。
友の名の着信がない携帯。
でもいまだに突然鳴るような気がしている。

甥っ子も帰って行った。
夏が終わったのだ。


さて、甥っ子と栗拾いに行った翌日に、躓いて大変な目にあった私 (私のリウマチをご覧くださいね)

連休中は、歩かないように!出かけないように!と病院から釘を刺されていた。
なので、ひたすら家にこもっていた。
栗拾いしてきた栗の皮を2日かけて、手の指を腫らしながら皮を剥いた。

そして、半分で栗きんとんを作ってみた。
うらごしまでするのは面倒だったので、ポテトマッシャーで、2時間ほどかけてつぶしていった。
ラップで形を整えて出来上がり。
つぶつぶ感がいい感じ。
残り半分は、栗ご飯にした。

疲れた。

手作り栗きんとん



拓ファンの間で、結構みんなのところに送られてきているグッズのおまけ。
一応抽選ということだが…
私にも送られてきた。
スリムな拓ちゃんだ。

ギターを抱えた拓郎フィギィアが、カバンにつけてあったので、一緒につけようとしたら…
拓ちゃんがいない…
写真右端のストラップにつけてあったのに、いないじゃん。


拓郎のおまけのフィギィア


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サマーピクニックフォーエバーinつま恋

南こうせつおいちゃんのサマーピクニック、NHKハイビジョンで観てます。

拓郎の話がでました。
ゆうべ、電話で話したそうです。
とても元気だと。
元気ならお出でよって。
いやぁ~それはちょっとと。

拓郎にエールを、「夏休み」を歌ってくれた。
会場のみんなと。

会場から拓郎コールが起こる。
なんとも嬉しい!

こうせつおいちゃんが、つま恋と言えば拓郎さんだから、元気になって、また活動してほしいと。
会場からの沢山の拍手が嬉しいな。



北海道のお友達が、この会場のどこかにいるんだけど、見つけられないな~。
「南」と背中に書かれたおそろいの法被でいらっしゃるんだけどな~。

今年のつま恋は、暑い!
3年前は、こんなに暑かったかなとあの時を思い浮かべながら観ています。



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転んで二日目

ズキズキする痛みからは解放されたが、ロキソニンの効き目が切れる頃になるとやはり痛む。歩くのは、痛くて大変。

今日は、スニーカーの踵をつぶして、足を少しだけ入れた感じで運転して病院へ行った。親指の先が動くと、痛い。でも動くのは嬉しい。



二日目の足、親指は内出血で真っ黒になっていた。

二本目、三本目も付け根の関節辺りが内出血していて青痣になっていた。

躓いた時に、親指だけでなく、他の指も一緒に曲がってたんだ。

でも関節切除してあったので、上手く曲がって力が逃げたようで良かった。


転んで二日目の足指、親指以外の指も内出血で青くなっている写真



連休中は、このままで過ごす。

連休明けに、レントゲンを撮り、以上がなければ固定からも解放される。

躓いて足親指が天を向く

な~んもない玄関の中で、躓いた。

そのまま、体の右を下にして倒れた。

スリッパは脱げていない。

どうやら、左足で右足のスリッパを踏んづけたもよう。

しこたま、右のおでこを打ちつけた。


でも倒れた瞬間から、物も言えないほどのズキズキした痛みが!!!

倒れたまま、右足を引きよせてスリッパを手で取った。


あららっ~~~!

足親指先が天を向いている写真

私の足指は、関節固定と関節切除の手術をしてある。

こんな状態の足趾だったのだ。

数年前に手術して綺麗になった両足指の写真


まだ夏休みで帰省中の甥っ子に乗せてもらい病院へ。

右足だったし、大掛かりな処置になったら、いくら私と言えども自分で運転は無理と思った。



最初、この状態の足を見た先生は、折れていると思ったそうだ。

その先の処置のことをあれこれ考えられたそうだ。

もちろん、私もいろいろと考えた。

もし手術になったら、娘を仕事先から呼び戻さなきゃとか、

シルバーウィークで病院は休みになるし、どうなるんだろうかとか、

局所麻酔ならすぐに帰れるかなとか、

この先の予定がびっしりあって、またみんなに迷惑かけることになったらどうしようとか。




レントゲンを撮り、それを見た先生が、「このままいける」と仰った。

親指の付け根の関節は、固定してあって、そこは大丈夫だった。

その大丈夫な関節の上に、指先の関節が外れて乗っかった状態だそうだ。

脱臼しただけで済んだ。


この親指、もし指先も固定してあったら、完全に折れていたと。

それと5年に渡るエンブレル使用で、骨が強くなっている証拠だと。


8年位前に手術した足指のレントゲン。

固定の個所は、このまま変化なしで綺麗な状態だった。


以前の手術で関節固定した親指のレントゲン写真



このまま引っ張れば治ると言われたが、触るだけでも悲鳴が出そうになるので、外れた関節に麻酔の注射を打つ。

その後、レントゲン室で、レントゲンでいろんな角度から確認しながら、先生が引っ張って治した。

先生も看護師さんもみんな、防御服を着用していた。


その後のレントゲンでは、指先の関節が、綺麗な隙間も元どおりになっていた。

しばらくシーネで固定。

痛みがあれば、ロキソニンを日3回服用するようにと。

あと、歩かないことと言われた。


処置後のシーネで固定されて、包帯を巻かれた私の足先の写真

栗拾いに

亡き父の81歳の誕生日に、まだ、夏休み帰省中の暇そうにしている甥っ子を誘って、母も一緒に
中津川観光栗園「いが栗の里」  へ、栗きんとんを買いに行くついでに寄ってみた。


観光栗園のたわわに実をつけている木々

入園料を払うと、小さな腰につける籠と火ばさみを貸してもらえる。
この籠いっぱいは、お土産にできる。(約1キロ)

枝に沢山生っている青いイガ

行ったのが午後だったので、めぼしい栗はほとんど拾われてしまっていた。
空のイガを避けつつ、探す。

栗拾いは、落ちているものしか取ったらいけないそうで、木には茶色くなって口を開いているイガがあっても取っちゃいけない。
青いイガも沢山生っていた。

大きな青いイガ

栗園は、階段状になっており、歩きやすい。
この今にも落ちてきそうな栗も、諦めて写真に収めただけ。

茶色になって割れた所からふっくらした栗の実が並んでいる写真


甥っ子の車の時々嘘をつくナビに翻弄されながらも楽しい中津川観光をしてきた。
栗きんとんは、川上屋本店 と すや西木店で購入。
すや西木店では、甘味処「榧」でお茶。

お昼ご飯は、甥っ子の「肉」と母の口に合うものと考えて、多治見のわさび で。
甥っ子は、飛騨牛ひれ御膳、母と私は、わさび弁当。



いつの間にか、頼もしくなった甥っ子。
一人暮らしも3年目。
遠く離れた地で、就活に励んでいる。
この連休中に車で帰っていく。



ハルはお留守番だったので、お土産にイガ栗を持って帰った。
イガ栗に興味深々のハルの様子は、こちらを。


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イガ栗と格闘





なんだ、こいつ。

ちょっと遊んでやるか~。



 





あっ、爪が引っ掛かってまったがや。





 





なんか、さっき、お手手が痛かったんだけど…

こいつ、なにもの?





 





必殺、噛み噛み攻撃!

おいらの牙を受けてみろや~!







 





 こいつへんなやつ













でも、負けとらへんで~。





 





も一度、必殺噛み噛み攻撃だ~~~







 





かあしゃん、こんなもんで許してやる?



チャリティカレンダー予約開始でし。







2010年チャリティカレンダー予約開始でし。



 盲導犬育成支援



 引 退 犬 支 援



保 護 犬 支 援



皆様の暖かいご支援、ご協力を宜しくお願いします。





カレンダー予約は、こちらから。













 

チャリティーカレンダー受付開始

2010年のチャリティカレンダーの予約申込受付け開始!
チャリティカレンダーのイラスト


詳細はワンコのかあさんのブログ をご覧ください。

いいちゃんとパピーウォーカーさんとワンコのかあさん達の企画・運営、今年で5年目になるチャリティーカレンダーです。
犬は預かれないけれど何か応援をしたいと、今年は、補助犬の育成に3施設、引退犬支援に1施設、そして動物保護の1団体を応援されます。

育成団体は、北の国から順次選ばせていただきました。
まずは「北海道盲導犬協会」、そして「東日本盲導犬協会」と「日本ライトハウス」。
引退犬支援に「日本サービスドッグ協会」。
保護団体は「Happy Labs」。
以上、4施設1団体です。

今回はカレンダーを買ってくださる方が、4施設1団体の中から自分が応援したいところを選んで寄付できます。


皆様の暖かいご協力を宜しくお願いします。



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岐阜支部秋の療養相談会のお知らせ

9月26日(土曜日)14:00~16:00

西美濃厚生病院 新館3階講義室 

・講師  佐藤正夫先生(岐阜大学付属病院)

・演題  リウマチを如何に克服するか



9月26日(土曜日) 15:00~17:00

・コープぎふ恵那店 会議室(恵那市中央図書館の隣)

・講師  常田昌弘先生・鈴木誉先生(つねだ整形外科・皮膚科)

・演題  リウマチ最新情報&新型インフルエンザ



10月2日(金曜日)14:00~16:00

美濃市立美濃病院 2階会議室

・講師  坂口康道先生

・演題  関節リウマチにおける最近の薬物療法



10月3日(土曜日)14:00~16:00

ちかいしクリニック

・講師  武内章二先生

・演題  もっと知ろう リウマチのトータルケア



10月10日(土曜日)14:00~16:00

東青少年会館 研修室(長森コミュニティセンター2階) *注

・講師  川崎浩史先生(川崎整形外科クリニック)

     横井達夫先生(岐阜県総合医療センター)

・演題  リウマチ上肢障害の治療



10月21日(水曜日)14:00~16:00

野口整形外科内科病院

・講師  野口耕司先生

・演題  リウマチ治療と進歩と最近の脊椎、関節手術

・講師  野口智恵子先生

・演題  レミケード・エンブレル等生物製剤治療と感染予防



10月18日(日曜日)14:00~16:00

岐阜県陶磁資料館 1階会議室

・講師  舩橋建司先生(多治見市民病院)

・演題  リウマチ入門-早期診断から将来展望まで-



10月24日(土曜日)14:30~16:30

大垣市多目的交流イベントハウス(旧 十六銀行郭町支店跡)

・講師  奥田敏治先生(奥田整形外科)

・演題  リウマチ手・足の変形を諦めていませんか



11月1日(日曜日)14:00~16:00

北部コミュニティセンター 2階  *注

・講師  榮枝裕文先生(岐阜赤十字病院)

・演題  治るかもしれない リウマチの最新治療



11月 (日にち未定)13:30~15:30

山内ホスピタル 新館5階

・講師  大橋俊郎先生

・演題  MIS人工関節について

・講師  谷 知久先生

・演題  リウマチの最新薬物治療について



*注  長森・北部コミュニティセンターは、土足厳禁のためスリッパが必要な方は持参してください。




お問い合わせは、リウマチ友の会岐阜支部までお願いします。

時の流れ

今週は、友を二人続けて見送った。

一人は、乳がん。
中高の同級生。
民間療法に頼り、西洋医学を拒否した。
高校卒業以来、数えるほどしか会っていなかったので、あまりピンときていない。


もう一人は、パソコンの講習を一緒に受けてからの友達。
講習の打ち上げも、友の声かけでやった。
年も障害も、環境も、全く違う仲間。
でも不思議とみんなの中にいる友だった。

珈琲が好きで、素敵な珈琲屋さん、いい雰囲気のお店が見つかると、必ず教えてくれた。
そんな友が癌になって、あっというまに逝ってしまった。

「ひま~?」っていうメールが、いまにも来そうな気がする。


そして3人目。
隣組の方が亡くなった。
朝、トイレでおじいちゃんが倒れてるのを孫が見つけた。
「心臓突然死」というのだそうだ。
よく、ひ孫を自転車の後ろに乗せて走っているのを見た。

友の葬儀を終えて、夜はお通夜の手伝い。
翌日は葬儀の手伝い。
友への悲しみを忘れていられるほど、忙しい時間を過ごした。
疲れた。



秋は、別れの季節なのかな。
一週間に3人も見送るなんて、こんなことないよね。



週末は、少し、心穏やかに過ごしたいと思う。
友の冥福を祈っていたい。



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クルマの中で溺れているハル







2009年9月7日にお空へ旅立っていったかあしゃんのお友達が写してくれた一枚。





タイトル



クルマの中で溺れているハル」









いつもいつも ガウガウばかり言ってごめん。



いつもいつも 愛想なくてごめん。



それでも



おいらのこと、可愛いって言ってくれてありがとう。






プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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