春 ハル はる 

母は、ゆるやかに回復中。
とうのも、医学的には「問題なし」とお墨付きを頂いているのだが、本人の気持ちが弱ったまま。
退院後の検査や通院も無事に終了し、普通の日常生活が送れるはずなのだ。
血圧もいい状態で安定している。

母のご飯係、雑用係り、運転係り、接客係り・・・
これって、結構しんどい。

この辺で、このまま、いつまでも手を出していると、取り返しのつかないことになるような気がして、キツイ娘になってみた。
そう、このまま、老けこまれたら困るのである。
自分のことは自分でしてもらいたい。

今日は、ちょっとエライ。
今日は、ちょっと・・・。
今日も、ちょっと・・・。
こういう日でも、お友達がいらっしゃると延々としゃべり続けることができるのだ、母。

心を鬼にして、母のため!



2月は、母で始まって、母で終わる。
いっぱい後回しにしてきた、しなきゃいけないこと、仕事、これから頑張るわさ。




さぁ、拓郎さん!!!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメント投稿に関するお願い。

ご連絡が遅れまして申し訳ありません。


スパムコメントに手を焼いておりましたので、その対策としてコメント投稿時に画像認証をするようにいたしました。

皆様にはお手数をおかけして申し訳なく思いますが、どうぞよろしくお願いします。


音声でこのブログをご覧になられている皆様には、申し訳ありません。

よろしければ、メールでコメントくださいね。

haltaro1@goo.jp



宜しくお願いします。

2009-02-20

2008.10.21 2008.11.21 2008.12.10 2009.01.13
CRP 0.09 0.17 0.11 0.09
RF 57 62 61 60
血沈 11 11 18
MMP-3 100.8 95.4 107.6 104.4


血沈が上がっている。

術後一ヵ月経っている。

特に体調の変化は見当たらなかったはず。

なんで?


左股関節以外は、快調である。

拓郎さん、動いてる。

母の入院で、テレビからもネットからも離れていた一週間。
我が家の郵便受けに郵便物を取りに行く間もなく過ごしていたある日の夕方、娘が「チケットきてる」といって渡してくれたのが、拓郎ツアーのお知らせ。

いきなり先行の知らせかよ~って慌てふためいて、ちょっとの時間ネットをみた。
わぁ~~~、拓郎さんいよいよなんだ~!!!

友達にメールしてチケット争奪戦頑張ろうって。

母が退院して、時間に余裕ができて、ネットであれこれ調べて、ヒデブさんが教えてくださった拓郎の情報やニュースをじっくりと読んで、心はつま恋へ飛んで行ってしまった。


チケット、抽選だし…
名古屋初日、しかもツアー中の唯一の日曜日、終了後新幹線で帰れるし…
いつにもまして厳しそう。
イベンターの会員先行はあるのだろうか…


とりあえず、抽選申込みはした。
4月発売のニューアルバムの予約もした。

あとは、拓郎さんに逢えるのをひたすら祈るのみ!


拓友の皆さん、どこかの会場でお会いできることを楽しみにしております。
いつも拓郎関連のお知らせをくださるmachiさん、ありがとうございます。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

母の入院に思う。

一週間ほど、母が入院をした。

血圧の異常な上昇と、ふらつき、頭イタなどの症状で一人で起きあがれない、歩けない、トイレにも行けない。

頭を動かせば体がどうかなりそうなほどのふらふら感(本人いわく、めまいとは違うと)

かかりつけの内科の先生に往診に来てもらって、注射してもらって、それでも症状がかわらなくて、なによりずっと母が辛い状態に耐えかねていたので、大きな病院の救急へ行き、入院となった。


ベットの傍に置いてあるポータブルトイレに、一人で降りることもできない状態。

絶えず、誰かが傍にいないとならない。

病院側も家族の付き添いがあった方がありがたいという。



こんな時、リウマチ障害者の私にはできないことが多くある。

もし母が床に倒れ込んだら、起き上がらせることができない。

でも、工夫すれば何とかなることもある。

どうしても無理だと思ったこと、それは付き添いの簡易ベットに寝ること。

20センチほどの高さの畳の簡易ベット、寝れたとしても体が痛くてどうしようもなくなる。

幸いにというか、今回は妹が夜の泊まりを引き受けてくれたし、オバも代わってくれたりしたので助かった。


母は、ちっちゃくてころんとしている。

抱き起こすこともできる。

着替えさせることもできる。

濡れタオルで体をふくこともできる。


でも、じっとして居たら、呼ばれてもさっさと動けないのである。

痛い股関節をかばいながら、ひょっこひょっこと歩いて母の傍に行く。

待ったがない母は、じれったかったに違いない。

でも、娘の体を気遣いって自分でがんばろうとしている。



昼間、自分が病院で付き添いをするために、いろんな物を持ち込んだ。

畳のベットの上に座れるように、座布団やクッションを山のように。

ハサミや普段自分が身の回りで使っている便利グッズなども。


リウマチでこういう体になった娘を母は、人一倍気遣ってくれる。

重い荷物は、自分で持つという母。

やりにくそうにしていると、自分でやろうとする母。

かえって母に迷惑かけているような気がして・・・



この先、病気や症状によっては私は何の役にも立てないだろうな。

出来るうちにできることを精一杯やらなくっちゃ。

そんなことを思った母の入院でした。

母の入院、その参

退院した母。
実家では布団を敷いて寝ているので、これを機会にベットにした。
荷物係りの私と娘で、病院の帰りに折りたたみのベットを買って、セッティング。
ぺっちゃんこの布団が好きだという母だけど、ベットの寝心地もよさげで、何より起きたり寝たりの負担が少なくて済むのがよい。

当分、安静にしている。


2月12日
ずっと仕事を休んでいた妹も仕事に復帰。
昼間は私が看ると言っても、自分でトイレも行けるし、電話で話すこともできるので、時々見に行くだけでOK。昼ごはんを届けるだけ。
あとは、鍵をかって寝ているので、お客さんが来たら対応するだけ。

正直、家で寝ていた私でも連日の病院通いは、結構しんどいもので、今日くらいは昼寝しようと横になると・・・母の友達が・・・近所の人が・・・
そのたびに鍵開けて、お客さんが帰るまで待機、また鍵をかって・・・
あはは、寝ていられないぞ~。

お願いだから、もう少し日にちがたってから来てよと思ってしまう私は・・・ばちあたり?



母の入院中、旦那は夕御飯を外で食べたり、弁当買ってきたりしてくれたので助かった。
実家にもニャンコがいるので、妹が泊まる夜は、ご飯をあげて、寂しくないように電気もつけて、朝になったらご飯をあげて、電気を消して、と。
ハルは、留守番だったり、病院へ一緒に来たりしていた。
私が家にいる間は、傍を離れません。
一歩たりとも離れません。


この一週間、ネットからも離れ、テレビも見ることなく、雑事に追われ続けて・・・
平穏な日常よ、戻ってこい!

あぁ、来週は、母の通院が・・・

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

週一どころか月一じゃ!





どうせ、どうせ、おいらなんか・・・



と、



すねてみました。









ホントは、かあしゃんはバアちゃんの入院で大変だったんだ。

おいらも病院の駐車場でまっちしたりしてたしさ。



おいらもずっとおりこうさんしてたよ。



バアちゃん、帰ってきたから、もう安心さ。



 

母の入院、その弐

2月4日の午後10時頃に脳神経内科へ入院、病棟へ移動。
トイレにも行けない状態だったので個室にした。

朝からずっと母に付き添っていてくれた叔母夫婦に帰ってもらい、仕事終わりに病院へ駆け付けた妹に入院の用意のために家に帰らせ、娘と母に付き添った。
入院に際しのあれこれ質問され・・・
今迄にした病気は?
入院した病気は?
手術の経験は?
お子さんは?
親のこと、案外分からないもので・・・

この書類にサインを。
この書類に同意を。
あれこれにサイン。

病室にはポータブルのトイレが置いてあった。
ふらついて起き上がれないという母、ナースコールをした。
やってきた看護師さん、「起きれない、気持ち悪い、頭が痛い」という母を容赦なくガバッと起き上がらせ、ポータブルに腰かけさせた。
こんなことを私が強要させたなら、大声で文句言うし、怒りまくるのに、苦痛に顔をゆがめながらも黙って従っていた母。

そんなこんなんで入院生活の始まり始まり。
病院へは妹が泊まってくれた。
仕事も当分休むことにした。



2月5日
夕べ救急で医師が朝一でMRIの検査と言われたとおりに、8時半過ぎには検査へ移動。
母の症状は相変わらずで、とてもしんどそう。
ご飯も食べれない。

MRIの結果は、異状なし。
CTの結果も異状なし。
もう少し落ち着いたら耳鼻科の診察を受けることになった。

とりあえず、血圧をゆっくりと下げる処置とふらつくという症状を抑えるために、薬をかえ、点滴をし、吐き気止めをし、様子をみることに。

夜、テスト期間中にも関わらず、甥っ子が帰ってきた。
ばあちゃんが心配で顔見にきたって。
明日の朝、7時の新幹線で帰ればテストに間に合うからって。

甥っ子が帰ってきてしまったので、病院のお泊まりは叔母。
私が泊まると言っても、みんなで「そんな体であかん、無理や」という。
いっくら大丈夫と言ってもあかんあかんって。
なので、夜は妹と叔母に頼み、昼間は私が看ることになった。



2月9日
今日は、昨日までの様子がウソのように気分よさげで、自分から起き上がったり、歩いてみたりした。
ご飯も味が分かるようになってきたという。
血圧も135という数字になった。

そんな様子を見て、点滴も中止になり、あさってには退院してもよいと。
が、夕方から血圧が190超えになり、またまた症状が戻ってきた。
でも医師からの対処指示は何もなくて、ただ安静にしているようにと。

2月10日
血圧の上がったり下がったりで、一喜一憂という感じ。
でも何も対処がないので、明日退院することにした。

2月11日
午前10時退院した。



その参へつづく。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

母の入院

実家の母が一週間ほど入院し、本日、退院した。
でも当分安静が必要なので、寝ている。

実家は、我が家の隣。
私は妹と二人姉妹。

2月2日、ふらついて起き上がれないと母からSOS。
普段から高血圧で薬を飲んでいる。
近所のかかりつけの病院へ行き、常用している高血圧の薬を増やしてもらった。
血圧190ほど。
この日は、それで治まった。

2月3日、ふらふらするものの、血圧安定、普通に歩いたり食べたりできた。

2月4日、また起きられないと連絡がきた。
あいにく、同居の妹はどうしても外せない仕事があって・・・
私も予定があって、まさに出かけようとしていた時だった。

母は、76歳になる。
普段から大げさに騒ぐ人で、我慢するということができない。
そんなに大したことではなかろうと軽く思った私は、母の妹に夕方まで看ててくれるように頼んだ。

午前中にかかりつけの医者に往診に来てもらい、注射してもらった。
午後4時、私が帰宅した時も、一旦は下がった血圧がまた上がっていて、母もひどく辛そうだった。
往診に来てもらった病院は、午後休診日。

母は、血圧の高さに、ふらついて一人でトイレにも行けない状態。
寝ていてもふわふわして、体が支えられないようすだったらしい。
頭も痛いというし、気持ち悪いとも言う。

血管でも切れたら大変なことになるし、このまま様子見るのも怖かったので、昨年、私が石の時にかかった大きな病院の救急へ連れていった。

このおおきな病院の救急は、救急であっても2時間待ちは当たり前。
車椅子に座ってるだけでもえらくて仕方ないという母。

こういう時は、私くらいのオバハンになると強くなれるのだ。
救急の診察のドアから勝手に入っていき、看護師さんを捕まえて、事情を訴えたのだ。
そしたら、すぐに診察開始。

パソコンをかちゃかちゃ打ちながら話を聞く若い先生にあれこれ状態の説明をし、検査をし、その挙句、薬を変えてみるからお家で飲んで様子見てと言う。
はぁ~?
ひとりでトイレにも行けないっちゅうの。
動けば吐き気が止まらなくなるっちゅうの。
その上、明日の朝一番でMRIをとりますので、朝一で病院へ来いっていうの。
あのう、今、夜の9時すぎなんですけど・・・
それで明日の朝一ですか~?
こんなにつらい状態なのに、また車に揺られて帰れってか?

入院希望しましたが、こんなんでは入院なんてできませんという先生。
リウマチ障害者なので、こんな状態の母を家に連れて帰ってもトイレさえ連れていけません。
入院させてください。MRIが終わるまででもいいんです。とりあえず今日のとこは入院させてください。
と言ってみた。

しばらく救急の処置室で寝ていた母のところへ先生がきて、僕一人では判断できないので、別の先生の診察を受けて、その先生と相談の上決めますと言われた。

で、やってきたのが帰りかけてた脳神経内科の先生。
実は、母の母も脳梗塞、母の妹も小脳出血で倒れてまして、遺伝的にもそういう要素があったのですよ。
ふらふら体が倒れそうになるのも、頭が痛いのも、そっちの心配があるとのこと。
即、入院となりました。


(続きは後日アップします)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ビスタって

さてさて、一筋縄では消えてくれなかったホームページビルダー8をなんとか削除し、新たに購入したビスタ対応のソフトをインストールし、自分の設定にし直して、やっと始動です。

しかし、またやんやらのメッセージが!
個人設定で選んだ色の組み合わせが良くないのでなんとかかんとかという。
はぁ?と思っているうちに、自分の設定が消されてしまっていた。
その後、前と同じような色の設定をしたのだが、何の問題もなく使用出来ている。

こんなにいろいろとビスタから文句が出るのなら、なんでバージョンが合わないソフトをインストールしようとした時に「あかん!」とか「責任持てまへんで」とかのメッセージを出してくれんのやろね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

カレンダー
01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
RSSフィード