左手MP関節保護装具

出来上がりの装具
33745円 (後日役場へ装具代金の請求をし、7割が還付される)

左手のMP関節保護装具

装具も随分と軽くなった
カラーも選べるとか


装具を付けた左手
装具を付けた状態
これからは、ずっと寝る時も付けたまま


左手装具の手のひら側
裏側
MP関節は、しっかり保護されている

装具を付けた指の部分
脱着は、小指側のマジックテープを外して



今日は、左手の薬浴
抜糸後の傷は、皮膚の回復を助けるテープを貼る、通院ごとに貼替
手洗いはいいが、お風呂は装具を付けて濡らさないようにする
ボンビバ注射
シムジア再開、片手で打てないので病院で打ってもらった
手術前後2週間中止なので、やっと再開
リウマトは、手術前後1週間中止なのですでに服用している

さてさて、今週土曜日からリハビリが始まる
理学療法士の手が悪魔に思える時間がやってくる
今後の通院は、土曜日に決まる




術後2週間経って

6月7日手術
入院中、毎日消毒とガーゼ交換と包帯の巻き直し
6月10日退院
6月13日火曜、傷の消毒とガーゼ交換と包帯の巻き直し
6月15日木曜 傷の消毒とガーゼ交換と包帯の巻き直し、装具の型取り
6月20日火曜 抜糸、傷の消毒とガーゼ交換と包帯の巻き直し


術後2週間目の左手


包帯でぐるぐる巻きの左手

抜糸後はもっとすっきりするかと思いきや、装具ができるまでは今まで通りぐるぐる巻きに
術後の腫れもなく、すこぶる順調
こんなに楽でいいのか、返って不安になる

術後1週間経って

手術後1週間経った包帯ぐるぐる巻きの左手

術後1週間
手術部位の腫れも出血もなく、指の腫れもひいて、爪の色がもどってきた
順調すぎるほど順調に過ごせている


退院時、ギプス固定なし
ガーゼとオルテックス(ギプス用包帯)と包帯でぐるぐる巻きにされ、シーネ固定で退院なのだが、シーネがあると家では結構邪魔になるし、病院のように点滴棒もないから手を吊ることもできない。
十分に気を付けると約束し、シーネ固定なしで退院した

手指の手術は、7回目
奥田先生のお父さんの時にした滑膜切除2回
奥田敏治先生になってから5回目
最終の右手MP人工置換手術が 2003.12.13
それ以来久々の手術となったが、私の体質のせいで毎回麻酔から覚めて抜けきるまで吐き気が続き、ものすごく苦しむ
今回も手術時間が5時間を超えると思い、翌日の夜まで苦しみは続くと覚悟していた
ベットの枕元に洗面器とタオルを置いてから手術室に向かった

夜8時過ぎに病室に戻り、断片的に覚えていることもあるが、ほとんど分からない
夜11時過ぎに先生と看護師長が、私の左手を触りながら「吊るしますか」と言っていたのは覚えてる
何をするんじゃと思いながらまた眠ってしまった
夜中、熱いからエアコンつけてとか、寒いからエアコン切れとか言いながら眠ってしまっていた

6月8日木曜日 午前7時
ぼーっとしながらも目覚めた
不思議と吐き気がない
ベットを起こしてもらい、うがいをさせてもらい、水を飲ませてもらい、吐き気のないことを確認
のち、導尿カテーテルを抜いてもらい、体を拭いてもらい、着替えた
朝食も食べたいと伝えた

今まで麻酔科の先生にも看護師長にもなんとか吐き気を止める努力を散々してもらっていた
でもダメだったし、最後の2003年の手術の際には、げーげー吐きながら家に帰った
なので今回も覚悟して、覚悟して手術に臨んだ

青天の霹靂!!!

手の手術には慣れている
術後の回復もその過程もよくわかっている
でも、今回は、何もかもが楽!
痛みがないことは言うまでもなく、座薬も拒否、術後の指先の感覚もすぐに戻った
指先を下におろすとズキズキするのだが、今回はそれもなし
還暦を超えて鈍感になったせいか
先生の手腕がすばらしいせいか
ホント、楽に過ごせている

奥田先生に感謝



左手拇指以外4本MP人工関節入替手術

術後一日目の左手


2017.06.07水曜日
左手拇指以外4本MP人工関節入替手術をしました
午後2時過ぎに始まり、病室に戻ったのは午後8時過ぎ

20年前に大垣市民病院で奥田敏治先生に人工置換手術をしていただき、今回、再置換です

久々に手指のレントゲンを撮ったら、人工関節がすっかり壊れていました
特に日常生活に支障があるわけではなかったのですが、なんとなく手術しようという気になって
あれこれ迷いもなく、信頼している奥田先生にすべてお任せです



6月10日土曜日に退院
しばらく静養です


20年経過して壊れている左手MP関節
手術前の左手
MP人工関節が壊れて脱臼しています
薬指、小指は骨自体が回旋しています






今までは全部娘が面倒を看てくれていましたが、今回は妹が助けてくれました
旦那には「病院へ来なくていい」と言っておいたら、ほんとに一度も来ませんでした
もちろん、電話もメールもありませんでした

39.0度の熱

2016.02.15(月)
夕べから熱があった、体中が痛い
体温計が壊れて測れないまま朝を迎え、妹にメールして体温計を買ってもらう
8:30 39.0度の熱
風邪症状はほとんどない
熱が上がりきってから朝のリウマチの薬を飲む
氷枕とヒエピタも使って、寝る
12:00 奥田整形へ行くが、熱が高いのでインフルかもと。
検査はできるがその後の治療ができないから、大垣市民病院の救急へ行くように指示された

大垣市民病院救急で、血液検査、尿検査、レントゲン、CTを撮る
インフル検査は陰性
やっぱり風邪ではなかった
ならば?
診断は、結石があり、尿にばい菌がある
もう一度、救急で血液検査両腕からと尿検査
抗生物質の点滴と抗生物質服用薬、明日、泌尿器の診察を受けるように言われた


2016.02.16(火)
朝熱 37.4度
予約外で泌尿器の診察
導尿採尿し、診察
膀胱が石灰化しているような、結石のような、判断つきかねると
血液検査と超音波検査へ
膀胱の石灰化は、やはり判断つきかねると
結石がいっぱいあって、結石による腎盂炎かなと
尿路感染とは違うような、主治医が独り言のように言っていた
CRPが 17 もあり、白血球もはるかに多い
セフトリアキソンナトリウム 2瓶 点滴
クラビット一錠


2016.02.17.(水)
昨日と同じ点滴のみ処置
朝熱 37.0度
体中が痛くてだるい
日曜の夜からほとんど眠れず
体の中がイラついている
食欲まったくなし


2016.02.18(木)
朝熱 37.0度
朝方からなんとなく体がすっきりしはじめた
圧迫骨折して以来、ずっとずっと下腹が重くて重くて仕方なかったのが、今朝はすっきり感がある
採血と採尿、点滴、診察
CRPが 17から 4.85 に下がっている
白血球もまだ数値は高いが下がってきている
点滴は今日まで。クラビットを月曜まで服用し、一旦治療終了
三週間後、超音波と尿検査
主治医は独り言のように尿路感染とは違うようなと呟いていいた
一日中熱上がらず


それ以来、熱は上がらず、おなかのすっきり感は続いている
食欲はあまりないが、おにぎりやリンゴ、ぞうすいなどを三食食べられるように努力中


昨年11月からの微熱の原因が分かった
ステロイドや免疫抑制剤を常用しているから、感染に弱く命取りになりかねない
ここで、きちんと治療して治そうと主治医が言った

2016.02.24(水)
最近、熱が 36度台や35度台になった
ずっと37度台の微熱状態だったから、なんか不思議な感覚でいる

1月の微熱以来、まともに生物学的製剤・シムジアを使っていない
今回の熱でリウマトレックスも中止
さすがにリウマチの痛みが復活しつつある
やっぱり痛みだらけなんだ、私の体

ぼちぼち 家事もやりながら、毎日過ごしている
もうすぐ、娘の四回目の命日がやってくる
年が明けてから命日へ向かう日々は、辛くて辛くて、何にも手につかない日々で
でも ずっと傍に居てくれているのを感じている

バレンタインに遅れたけどと、娘の元カレからチョコと黄色いチューリップの寄せ植が届いた
毎年忘れずにいてくれている
私の支えのひとつ
感謝です



プロフィール

halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近のエントリ
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
RSSフィード