ボンビバ継続

骨密度検査結果

検査結果は悪くなってないので、骨粗しょう症治療薬ボンビバ注射継続する
ボンビバは経口薬もあるけど、服用薬はこれ以上増やしたくないのと、薬が四週分しか出ないので、どうせ通院しなっければならないから注射のままで

左手手術箇所は問題ない
このまま無理しないように大切に使っていこうと思う



術後6ヵ月経過

2017.12.02
リハビリが終了となった
なんかこんなリハビリでいいのかと思いながら
予約12:00でいつも待たされて、早くて13:00過ぎ、遅いと13:30過ぎになって
理学療法士のリハビリを受ける時間は15分程度
人工関節を入れた関節の確認ともみほぐし
理学療法士の手によって指が曲げられ、理学療法士の指を握って力が入るか確認し、それで終わり
まあ、日常生活には支障がないので、まあ、いいのかと思うが・・・
手指の専門の理学療法士が土曜日にしか勤務されないので
いつも混雑の土曜日の通院はしんどかった
病院の駐車場が満車で空くまで待ってた事もあったりして


2017.12.07
術後6ヵ月経過
レントゲンも状態も良し
なにより力が入るのがうれしい
とりあえず、今回の手術に関しての通院は終了となる

それで、今は右ひじの痛みと筋が関節のどこかに引っかかっての伸ばす時のきやっとした痛みに襲われている
曲げっぱなしなら痛まない
伸ばしっぱなしなら痛まない
だけど、物を持って曲げようとするとぎゃっと言いそうになる痛みが走る
ずっとシップ貼ってたけど良くならない
なのでレントゲンと痛み止めの関節注射を打ってもらった
レントゲン上では痛むような関節にはみえなくて、多分、肘の関節がゴリゴリいうので、軟骨がすり減って滑膜が増えているんじゃないかと。
これは関節の中を開いてみないとわからないらしい

リウマチになってこんな肘の痛みは初めてかもしれない
お箸が口元に来ないなんて
右手で顔を頭を触れないなんて
結構不自由

左手の手術をして右手が頑張ったから、今度は右手に支障が出始めたのかな
ああいやだ、いやだ
関節注射は、いつ以来だろう、ホントに久々
肘の痛みは取れなかったけど、全身症状が軽くなった
軽くなったからついいろいろとやりたくなる
結果、また痛くなる
リウマチって嫌な奴!

骨粗しょう症の注射薬ボンビバ
使用一年経ち、血液検査などの結果を見て継続するか決めるらしい
悪くはなっていない



二つ目の装具

術後5か月経過
特に問題なし

せっかく手術して良い状態に戻った左手だから、このまま維持していきたいと思い、日常に負担にならない装具を作った
MP関節の部分だけにつける物で、指をまっすぐに保つことを目的に、自分から先生に申し出た
作る段階から技師さんに要望を伝え、自分が使いやすいように作ってもらった


MP関節部分保護の装具

バンドの先に引っ張りやすいように輪っかをつけてもらった

装具を着けた左手


装具を着けた手のひら側

バンドの輪っかは装具と手のひらの間に押し込める
指先が使えるので、パソコンも家事も濡れること以外はつけたままで大丈夫
MP関節は手の平側でまっすぐに支えられ、指も正しい位置に保てる
寝る時も気にならないのでつけている

装具代金 14095円

先生にも理学療法士さんにもちゃんと言いたいことが言える
そしてちゃんと聞いてもらえる
そういう先生の治療を受けている





術後4ヵ月経過


術後4ヵ月経過の私の左手
術後4か月経過の私の左手の写真

経過良好
痛みも腫れもなし
リハビリもゆるやかにまだ続く
日常生活にも支障なし
MP関節に力が入るようになり、左ききの仕事をしっかりしてくれている
手術はやって良かった



10月14日土曜日の奥田整形療養相談会
名市大の永谷先生と奥田先生の講演

新規分子標的治療薬、細胞内のシグナル伝達を阻害する薬剤の話があった
JAK(ヤヌスキナーゼ)阻害薬と呼ばれる経口の薬
トファシチニブ(商品名:ゼルヤンツ®)
バリシチニブ(商品名:オルミエント錠) JAK1、JAK2を阻害するそう

リウマチの治療は、確実に進歩している
生物学的製剤やら経口抗リウマチ薬が認可されている
ただ、薬価が高いのが難点ではあるが・・・
罹病期間が長く、関節の変形が進んでしまっている場合は、やはり手術でよりよい状態にもってくることも必要になる
そんな時は、奥田先生!

患者本人の前向きな姿勢が大事
あきらめないで、負けないで、今よりも良いQOLを目指して!



会場でお友達ができた
遠くから奥田整形に通院されている
彼女の前向きな姿勢に励まされる
頑張ろうという気がでてきた







2017.10.12 木曜日
父の17回忌の法要をした
ご住職の読経後、叔母たちと食事に出かけた
父は、まだ、85歳の母を迎えに来ない

この日を迎えるまで、その当日ぎりぎりまでごたごたして
「老いては子に従え」なんぞどこ吹く風
一人ではできないことばかりなのに、妹にも私にも手伝えと言わない
全部自分でやらないと気が済まない
が、結局、妹や私の手でセットアップし直すことになるんだが・・・



父は孫たちと愉快に暮らしているだろう
この世では短い繋がりだったから、あちらでは楽しんいていてほしい
じいちゃん、孫たちのことよろしくね








奥田整形外科 リウマチ療養相談会

2017.10.14 土曜日 午後2時から4時

大垣市 情報工房 5F

お問合せ先  奥田整形外科
(クリックでHPへ)


特別講演 名古屋市立大学大学院 
関節リウマチ制御・機能再建外科学
教授 永谷祐子先生
「関節リウマチの治療~生活の質を上げるために今できる治療法~」

奥田整形外科 奥田敏治院長
「当院における関節リウマチ治療の現状(20年を迎えて)」

講演終了後、相談会予定


奥田整形外科リウマチ療養相談会のチラシ
(スキャナー不具合の為、写真で取り込んだのでお見苦しさはご勘弁願います)
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halかあしゃん

Author:halかあしゃん
かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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