ブログ引っ越しのお知らせ

日々のものぐさがますます突き進んでいて…

なんでこうも気力がないのか…

なんで気力が続かないのか…

というわけで、このリウマチブログを引っ越します。


「HALとかあしゃんのぶつくさ」

http://haltaro.blog123.fc2.com/


リンクをして頂いている皆様、御面倒をおかけして申し訳ありませんが変更を宜しくお願いします。


ハルとリウマチと日々のぶつくさをぼちぼちとつぶやいてまいります。

これからも宜しくお願いします。


HAL&ハルかあしゃん&あかり

日本リウマチ学会からのお知らせ

日本リウマチ学会からのお知らせ


以下転記


東北関東大地震被災者の皆様へ

 このたびは東北関東大地震に被災された方々に対しまして、日本リウマチ学会として心よりお見舞い申し上げます。

 関節リウマチを始めとするリウマチ性疾患あるいは膠原病で治療中の皆様にお知らせ致します。現在、プレドニン、メドロール、デカドロン、リンデロンなどのステロイド製剤を服用中の患者様は、お薬を中止すると、症状が悪くなる可能性があります。また、長期にステロイド製剤を服用している方が突然お薬を中止すると、身体がだるくなったり、熱がでたり、ひどくなると血圧が下がったりします。このため、ステロイドの中止はしないようにお願いを致します。また、ステロイドは一般の薬局で購買をすることはできず、医師の処方箋が必要なお薬ですので、手元にお薬がない方は、最寄りの災害拠点病院などで処方を受けてください。

 消炎鎮痛薬は、使用するのを中止すると症状が悪くなることはありますが、それほどひどくはなりません。

 抗リウマチ薬(リマチル、アザルフィジン、メトトレキサート、プログラフなど)は、たとえ服用をやめてもすぐに症状が悪くなることはありません。一般には2週間以内に服用を再開すれば、症状が余りひどくなることはありません。

 生物学的製剤は、アクテムラ、オレンシアなどの場合には、点滴の効果は一般には4週間持続します。レミケードの効果は6〜8週間持続します。皮下注射のエンブレルの場合は3〜7日、ヒュミラは2週間と短めですが、たとえ投与が中断しても急激に症状が悪くなることはありません。

 被災された皆様におかれましては、一日も早い復旧がなされますよう衷心よりお祈り申し上げます。


平成23年3月13日 

一般社団法人日本リウマチ学会

 理事長 宮坂 信之

昨日の竹内勤先生のテレビ

コミコミクリニック サービス終了のお知らせ | コミコミクリニック みんなの家庭の医学


昨日のたけしの「みんなの家庭の医学」で関節リウマチをとりあげていた。

慶応義塾大学医学部リウマチ内科教授 竹内勤先生が出演されていた。


遺伝子のパターンを調べて、もっとも適した薬を選択することができる。


リウマチの治療は、ここ何年かで格段の進歩を遂げ、発症した頃に比べると夢の様なこの頃。

私も生物学的製剤エンブレルのおかげで良い状態でリウマチと付き合う事ができている。


8年の研究で遺伝子のパターンを調べて、もっとも適した薬を使用する。

リウマチさんの中には、どんな薬を使ってみても効果がない人もいる。

少しの間だけ効果があってもすぐにエスケープしてしまったり、ホントに人それぞれで、コントロール出来るようになるまで大変な思いをしたりする。


竹内先生、また新たなチャンスを患者に与えてくれた。

遺伝子検査費用は高い(10万円ほど)が、それで自分に合う薬がわかって、それで効果が出てくるのなら、是非試してみたいと思ってしまうのは私だけではないと思う。


リウマチさんの明日は、明るい!

諦めないで頑張っていこう!

エンブレル50ミリにしてから

2010.06.15 2010.08.10 2010.10.05 2010.12.02
CRP 0.09 0.05 0.1 0.09
RF 47 40 41 43
MMP-3 101.6 120.8 89.4 116.8
DAS28 2.09 2.02 2.15 2.10

2010.12月の検査結果。

良くも悪くもなく、こんなもんかという感じ。

数値的寛解という気分ではないのだが…


エンブレルの自己注射を50ミリにしてから3カ月ほど。

最初は、エンブレルが切れた感があり、一週間を過ごすのがとても不愉快な体調だった。

25ミリから50ミリに変更した人の中には、エンブレル使用後以来、使っていなかった座薬を使用したりして一週間をやり過ごしている方や、痛み止めを増やす方、さっさと元の25ミリに戻す方があったりすると聞いている。


私もとりあえず3カ月は様子見ようと思っていたので、久々に痛みが出てくる体をなだめながら過ごしていた。

ところが、お正月休みでのんびりしていたせいか、1月末頃には、このままで行けそうな体調になってきた。

エンブレルが切れる感もなくなっている。

なので、50ミリを使用していこうと思っている。

左足底装具A-1アーチサポート

昨年12月頃より、左足親指付け根辺りの足の裏に痛みがあるようになった。

何かをふんずけたのか、血豆の様なものができていた。

ずっと痛みがあるので、12月の診察時に相談した。

原因は左股関節の痛みで、歩き方が変になっているせい。

しかも左足は、ハルに噛みつかれて縫ったりしているので、余計に歩き方が変になったようだ。

根本で股関節を治さないと、原因解決にならないが、ちょっとまだ手術をする気持ちになれない。

当面の対策として足底板を作る事にした。


足底板を横からみた写真

普段履いているスニーカーに入れるのだが、少し高さがあるようで、右足にも高さ調整で中敷を入れた。

ちょうど痛みのある場所をへこませて当たらない様にしてある。


足親指の付け根の所がへこんでいる足底板の写真

写真ではよく分からないかもしれませんが、親指の所にへこんだ穴がある。

これでしばらく様子見となった。



この私の足底板は、¥20085。

「左足底装具A-1アーチサポート」という名で主治医の「意見書」と「装具装着証明書」が要ります。


私の場合、主人の扶養になっているので、職場の保険で7割が戻ってきます。

住んでいる市町村の重度障害の医療受給者証で3割が戻ってきます。

一時立て替えで、後日、其々の手続き後、全額戻ります。

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かあしゃんのひとりごと。
おっさんワンコと暮す毎日。

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